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ソフトウェアサービス
標的型攻撃対策ソリューション

特定の企業・組織を狙った標的型攻撃は年々高度化、巧妙化が進んでおり、情報漏えいやシステム破壊などの被害が深刻化しています。対策を講じていても、攻撃者は入念な調査・準備を行い、対策をすり抜ける攻撃を仕掛けてくるため、気が付くことができないことがあります。実際に、攻撃に気が付かず、取引先や警察などの外部からの指摘により、ようやく発覚した事故事例が多く報告されています。また、一部の攻撃に気が付いても、内部に広がった攻撃実態を把握できず情報漏えいなどの被害が発生した事故事例もあります。

FUJITSU Security Solution 標的型攻撃実態調査サービス

標的型攻撃実態調査サービスは、マルウェアを用いた攻撃特有の行動痕跡をOSのログから抽出し、攻撃の実態を明らかにするサービスです。

「標的型攻撃対策ソリューション」のポイントはここ!

標的型攻撃の痕跡を抽出

富士通独自の技術を使用して、マルウェアを用いた攻撃特有の行動痕跡をOSのログから抽出し、攻撃の実態を明らかにします。

  • ログをもとにした調査で、過去も含めて今現在の攻撃の実態を見える化します。
    • 攻撃を受けた端末、攻撃者に悪用された端末を特定
    • 攻撃を受けた範囲(攻撃の経路)を追跡

業務影響を与えずに調査可能

  • OSのログから調査を行うので、調査対象端末/サーバへのプログラムインストールは不要です。
  • 調査着手から結果報告まで最短5日で実施可能です。(調査端末10台規模の場合)

調査の流れ

サービス価格

サービスの名称とサービスの提供価格は以下のとおりです。

サービス名称とサービス提供価格の一覧表
サービス名称 提供価格
標的型攻撃実態調査サービス 個別見積

<ご参考価格>
調査対象が1台の場合は15万円より
調査対象が10台の場合は37万円より

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