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様々なIoTデータを複数現場からDBに集約し、リアルタイムな可視化と監視を実現

RTViewとEnterprise Postgresによる連携ソリューション

SL RTView(以下、RTView)はリアルタイム・データのグラフィックな可視化と監視ダッシュボード・ツールです。
デジタルビジネスを支えるデータベースEnterprise Postgresに、複数拠点の現場における様々なIoTデータを集約し、RTView でグラフィカルに可視化、リアルタイムに監視することができます。

システム概要図

特長

RTViewの特長

RTViewは、リアルタイム・データのグラフィックな可視化と監視ダッシュボード・ツールです。ポイント&クリック操作のビルダーで、IoTデータをメニュー選択するだけで「直接」インメモリで集約して表示。コンテンツリッチながらもシンクライアントな監視ダッシュボード画面を、アラートと対応アクション、ヒストリアン(履歴)などの高度な機能とともに、サービス事業や業務内容に応じて完全に「カスタム」構築できます。そして、ビルダーでカスタム定義した構成ファイルは、変更することなくデスクトップまたはブラウザで透過的に運用可能です。

連携の設定方法

本連携ソリューションのデモ(録画)ビデオについては、株式会社SLジャパンのページをご覧ください。

RTViewビルダーによる監視ダッシュボードのカスタム構築

RTViewビルダー

RTViewのポイント&クリックのビルダーで、Enterprise Postgresに集約されたIoTデータと接続するには、ダイアログでテーブル名、表示するテーブル内のカラム、クエリに適用するフィルターなどをメニュー選択するだけです。アラートと対応アクション機能などを持ったIoT監視ダッシュボードを、サービスやオペレーションに応じて短期間で「カスタム」構築できます。

RTView ディスプレイ・サーバによるWeb シンクライアント運用

Webシンクライアント運用監視ダッシュボード

RTViewのディスプレイ・サーバ機能によって、シンクライアント運用でタブレットやスマートフォンにリアルタイム表示される、高対話性の監視ダッシュボードです。RTViewのビルダーで「カスタム」定義した構成ファイルは、変更することなくデスクトップまたはWebブラウザで透過的に運用可能です。Enterprise Postgresで集約される複数現場からのリアルタイムな異種IoTデータを、アラートと対応アクションなどとともに表示しています。また、RTView のインメモリ・キャッシュに蓄積された履歴データは、RTViewのヒストリアン機能を使って、Enterprise Postgres に永続化できます。

Enterprise Postgresの特長

富士通の「Enterprise Postgres」は、業務システムにおいて採用が進んでいるOSSデータベース「PostgreSQL」をベースに、高いセキュリティや処理性能、信頼性を実現する当社独自の技術を実装しています。また、24時間365日のあんしんサポートも特長です。

連携製品の詳細

連携製品一覧
製品名 バージョン
RTView 6.9
Enterprise Postgres 9.5

RTView

詳細は、株式会社SLジャパンの製品ページをご覧ください。

Enterprise Postgres

詳細は、当社の製品ページをご覧ください。

製品のお問い合わせ先

RTView

RTViewに関するお問い合わせは、以下のページをご覧ください。

株式会社SLジャパンのロゴマーク

  • お問い合わせ(株式会社SLジャパンのページへ)
    お問い合わせページの「備考」欄に、「富士通ホームページより」とご記入ください。

Enterprise Postgres

Enterprise Postgresに関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。

本コンテンツに関するお問い合わせ

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