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システムライフサイクルの効率化

GeneXusとSymfoware Serverによる連携ソリューション

GeneXus(ジェネクサス)とSymfoware Server(シンフォウェア サーバ)を連携して、システム開発・運用のコストおよび工数を大幅に削減します。GeneXusは、システムの業務ルールやデータ分析結果を入力することにより、システムを自動生成します。これにより、システム開発が飛躍的に効率化できます。Symfoware Serverは、スマートソフトウェアテクノロジー(注1)により、データベースの導入や運用・保守を容易に実現します。
これらの製品を連携させることで、ハードウェア環境やアプリケーション開発などのIT環境の変化にも柔軟に対応し、システムライフサイクルを効率化することができます。

システム概要図

(注1) スマートソフトウェアテクノロジーとは、ハードウェアやソフトウェアの状況を自ら判断し、より簡単・安心にお使いいただくための最適化を図る当社独自の技術です。

特長

GeneXusに業務ルールやデータ分析結果などの設計情報を入力すると、JavaやC#、Rubyのソースコードを自動的に生成します。これと同時に、Symfoware Serverへテーブル定義情報が自動的に作成されます。これにより、高生産性・高品質を実現しつつ、開発工数を削減できます。また、データベースリバースエンジニアリングにより、既存のデータベースから高性能なSymfoware Serverへの移行が簡単で、アプリケーション移行のための開発を効率化できます。

GeneXusの特長

GeneXusは、南米ウルグアイのアルテッチ社(Artech)が開発したアプリケーション自動生成ツールです。

  • システム100%自動生成で、高生産性・高品質を実現
  • マルチプラットフォーム自動対応(言語、DBMSを自由に選択)
  • 顧客要件を知識ベース化し将来にわたり資産継承ができる
  • スマートデバイスに自動対応(iOS、Android、BlackBerry)

Symfoware Serverの特長

Symfoware Serverは、急変するビジネス環境にも問題なく対応でき、様々なニーズに応えられるデータベースです。

  • 世界最高水準のパフォーマンスと人に優しいユーザビリティを実現
  • PostgreSQLと完全互換のインターフェース
  • スマートソフトウェアテクノロジーで、データベースを簡単に導入・運用
  • 数々のミッションクリティカルシステムで培った高信頼、高性能機能を活用した「あんしん」なシステム構築

連携製品の詳細

連携製品一覧
製品名 バージョン
GeneXus X Evolution 2
Symfoware Server (注2 V12

(注2) PostgreSQLインターフェースを利用します。

GeneXus

詳細は、株式会社ウイングの製品ページをご覧ください。

Symfoware Server

詳細は、当社の製品ページをご覧ください。

製品のお問い合わせ先

GeneXus

GeneXusに関するお問い合わせは、以下のページをご覧ください。

株式会社ウイングのロゴマーク

Symfoware Server

Symfoware Serverに関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。

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