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PGConf.ASIA 2018
富士通のソフトウェア 出展のご案内

アジア圏最大級のPostgreSQLイベントとして、世界中のPostgreSQL開発者とユーザーの交流の場となるイベント「PGConf.ASIA 2018」に今年もプラチナスポンサーとして出展いたします。また、セッションを通してPostgreSQLに関する富士通のソフトウェアについての最新情報をご紹介いたします。

開催概要

会期 2018年12月10日(月曜日)から12日(水曜日)
会場 秋葉原コンベンションホール(東京・千代田区)
会場へのアクセス
参加費 10日:無料
11日、12日:有料(講演者は無料)
申込方法 PGConf.ASIA 2018 公式ページよりご登録ください。
主催 PGConf.ASIA 運営実行委員会

富士通株式会社の講演

Track B
How partitioning in PostgreSQL 11 can handle large volumes of data, and what's next?

PostgreSQL 11では、パーティショニング機能が、大幅に強化されています。進化したPostgreSQL 11ですが、ここで一つ疑問が浮かびます。はたしてパーティション数が、1000を超えるような大規模な場合でも、同様に性能は改善されるのでしょうか?私たち富士通には、他のRDBMSで1000を超えるパーティションを使っており、PostgreSQLに移行したがっているユーザーがいます。PostgreSQL 11で、このようなユーザーの性能要件を満たすことが、できるのでしょうか?本講演では、PostgreSQL 11で新たに開発された機能とともに、特に大規模データ領域でのパーティショニングの性能評価、現時点での課題、PostgreSQL 12に向けた取りくみについて紹介します。

日時 12月12日(水曜日) 13時から13時40分
講師 富士通株式会社
ミドルウェア事業本部 データマネジメント・ミドルウェア事業部 プロダクト技術部
加藤 翔

富士通株式会社
ミドルウェア事業本部 データマネジメント・ミドルウェア事業部 第二開発部
今井 良一
詳細 公式ページをご覧ください

Track B
マルチデータモデルのためのSQLクエリ処理効率化

ビッグデータ活用においては、リレーショナルだけでなくキー・バリューやグラフ等の様々なデータモデルに対応したデータベースにより、ユーザーのアプリケーション開発コストを抑えることができます。今回はPostgreSQLのFDWを活用した、富士通のマルチデータモデルの取り組みについてご説明します。

日時 12月12日(水曜日) 14時40分から15時20分
講師 富士通株式会社
ミドルウェア事業本部 データマネジメント・ミドルウェア事業部 プロダクト技術部
菅原 久嗣
詳細 公式ページをご覧ください

FUJITSU Australia Software Technology Pty Ltd の講演

Track A
PostgreSQL in FinTech – case study on growing adoption of PostgreSQL in FinTech

PostgreSQLはFinTech企業においてより広く採用されつつあります。FinTech企業とは主要な国際銀行、証券取引所、カードゲートウェイなどが含まれています。採用の拡大だけではなく、これらの企業の多くはPostgreSQLでデータベース基盤を標準化しています。このセッションでは現在PostgreSQLを採用している様々なFinTech企業のこと、それらの企業がなぜPostgreSQLを採用しているのかそしてPostgreSQLの実装を支援した私たちの経験についてお話します。また、PostgreSQLの何が採用をより容易にしているかや、採用を決意させるPostgreSQLの機能についても解説します。

日時 12月12日(水曜日) 11時10分から11時50分
講師 FUJITSU Australia Software Technology Pty Ltd
Senior Software Development Engineer
Vaishnavi Prabakaran
詳細 公式ページをご覧ください

最新情報は「PGConf.ASIA 2018 公式ページ」でご確認ください。