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オープンソース・ソフトウェア(OSS)への取り組み

近年、Linuxに代表されるOSSは、企業や行政機関などの部門システムから基幹システムにいたるまで、様々な領域に適用範囲が拡大しています。また、データベース管理システム(MySQL、PostgreSQL等)やアプリケーションサーバ(Tomcat、JBoss、PHP等)など、お客様の業務の中核を担うOSSミドルウェアへの期待も高まっています。

オープンソース・ソフトウェア(OSS)とは

オープンソース・ソフトウェア(OSS)とは、プログラムのソースコードが開示されており、誰でも自由に利用、複製、改変、配布できるプログラムを指します。

オープンソース・ソフトウェア(OSS)

OSSは通常それぞれのオープンソース・ライセンス(代表的なものでも50種類以上)に基づいて配布されます。それぞれのライセンスによって細かい条項は異なりますが、以下のような考え方が一般的です。

  • ライセンス条項を遵守することを条件に改変や再配布を許可
  • 使用のみ(改変や再配布を行わない)の場合はライセンスによる許諾を必要としない
  • 開発者は瑕疵(バグ)や第三者の権利侵害に対して何ら責任を負わない

OSSは誰でも自由に利用できる一方で、留意点に対する見極めも重要となります。

OSSの特徴と留意事項

OSS技術センター

富士通は、OSSミドルウェアによるシステム構築から運用までを支援するため、2005年11月に「OSS技術センター(OSSC)」を設置しました。OSSCは富士通グループやOSSベンダーをはじめ、OSSコミュニティー、政府・OSS団体と協力してOSSを活用したシステムのニーズにお応えできる幅広いOSSソリューションを提供しています。

OSS技術センター概要図

OSSソリューション

富士通はオープン性が求められるシステムにはOSSミドルウェアを、高信頼・高性能・高可用性が求められるシステムには商用ミドルウェアを提案し、お客様のニーズに合わせた最適なシステムを提供しています。

OSSソリューション概要図

サポートサービス

システムの設計から導入・構築、運用までの幅広いサポートサービスでお客様に最適なOSSシステムをご提供いたします。

検証センター

FUJITSU Digital Transformation Center は、富士通の最新のプラットフォーム製品をそろえた国内最大規模のショールーム / 検証サポート施設です。OSSの整合性や性能等を検証する場としてご利用いただけます。

富士通グループのOSS関連商品

富士通グループ各社からも各種OSS関連商品を提供しております。

  • 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(富士通SSL)
    富士通SSLはOSSプロダクト / バージョンの組合せを固定しない柔軟なサポートを提供いたします。 インフラ設計、運用設計、受託開発等、システム開発全般で、お客様をトータルにサポートいたします。
  • 株式会社PFU
    PFUはサービスレベルに応じ、お問い合わせ対応や障害調査を実施し、またセキュリティ情報や個別パッチを提供していますので、業務システムにOSSを長期間安心してお使いいただくことが可能です。