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Symfoware Analytics Server V12.2を販売開始

情報利活用を支えるデータウェアハウス専用データベース「Symfoware Analytics Server」をエンハンスしLinux(Intel64)向けに販売開始いたします。

[ 2015年9月1日掲載 ]

製品情報

当社では、情報利活用を支えるデータウェアハウス専用データベース「Symfoware Analytics Server」の機能を強化しV12.2をLinux(Intel64)向けに提供いたします。

ビッグデータがビジネス環境の中で重要視されるようになり、データの分析や解析にますますのスピードアップと戦略性が求められるようになってきました。またマイナンバー制度のスタートや相次ぐ情報漏えい事故などにより、情報の管理と保護に更なる厳しい目が向けられるようになりました。

Symfowareではこうしたニーズにお応えするべく今回の新製品ではTableauおよびQlikViewなどのビジュアライゼーションツールでの分析結果表示に対応しました。使い慣れた著名なビジュアライゼーションツールで戦略的に分析が行えます。
さらに、オープンソースのログ収集ソフトウェア「fluentd」に対応した独自プラグインによって非構造データをSymfoware Analytics Serverへ逐次転送できるようになりました。
また、カラムナテーブルのカラム単位に異なる暗号鍵を利用して暗号化 / 復号できるようになり、従来のSSL暗号化通信などと合わせてより強固なセキュリティを実現しました。
加えて「K-匿名化」機能により分析対象ごとにデータを"ぼかす"ことで、複数の分析対象を組み合せて分析した場合でも個人が特定できないようになり、従来の「秘匿化(データを意味の無い文字列などに置き換えることで本来のデータを見せないようにすること)」と合わせてパーソナルデータの保護を強化しました。

併せて、Symfoware Analytics Serverの機能をさらに強化する各種オプション製品をラインナップに加え新規提供いたします。

Symfoware Analytics Serverについての詳細

Symfowareは、ミッションクリティカルな基幹システム構築で徹底的に追求してきた安定稼働と、データベースだけにとどまらない富士通の運用ノウハウを結集した省力運用を融合し、お客様へゆるぎない「安心」を提供します。

カタログ・資料

当製品のカタログは下記ページでご覧ください。

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