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既存のCOBOL資産を活かすことで、低リスクで低コストな短期間開発を実現
FUJITSU Software PowerRW+

「FUJITSU Software PowerRW+」既存のCOBOL資産を活かすことで、低リスクで低コストな短期間開発を実現

PowerRW+(パワーアールダブルプラス)は、COBOLプログラムからREAD/WRITEでアクセスできる信頼性の高いファイルアクセス機能とプログラム間非同期通信機能を提供する製品です。また、COBOLによる基幹業務の構築に最適な環境を提供します。

COBOLシステムに必要な機能を提供

低リスク・低コスト
  • 既存COBOLソースを活用し、従来のファイルアクセス、メッセージ通信のノウハウで、オープン系プラットフォーム上にシステム構築が可能です。
データの信頼性
  • 基幹系業務に要求される、トランザクション機能、リカバリー機能によりデータファイルの高信頼性を実現します。
  • READ/WRITE文でファイル機能を使用している既存COBOLの活用が可能です。

簡単ファイル設計
  • ファイル設計を簡単に行なうためのツール「FILE」を装備しています。
  • FILEを利用することにより、対話形式でファイルの定義、割付け、データ操作を行なうことができます。また、ファイル設計書の出力も可能で、ファイルの管理を簡単に行えます。
メッセージ通信
  • READ/WRITE文を利用して、プログラム間 非同期通信が可能です。
  • READ/WRITE文でプログラム間 通信を行なっている既存COBOLの活用が可能です。
  • システム間の非同期メッセージ通信やInterstageとの非同期メッセージ連携も行えます。

動作環境 Windows

PowerRW+ for NetCOBOL V2.1 L10

動作機種

PowerRW+ for NetCOBOL V2.1 L10 Windows 動作機種
  動作機種
開発時 PRIMERGY
FMVシリーズ
運用時 PRIMERGY

対応OS

PowerRW+ for NetCOBOL V2.1 L10 Windows 対応OS
  対応OS
開発時 注1 ・Microsoft® Windows Server® 2003
・Microsoft® Windows® 2000 Server ファミリー
・Windows® XP
・Windows® 2000 Professional
運用時 注1 ・Microsoft® Windows Server® 2003
・Microsoft® Windows® 2000 Server ファミリー

(注1)Microsoft® Windows Server® 2008、Windows Vista®以降のOSには対応いたしません。移行については、関連コンテンツの移行手引書で案内しております。

関連ソフトウェア

PowerRW+ for NetCOBOL V2.1 L10 Windows 関連ソフトウェア
  関連ソフトウェア
Windows環境使用時
  • NetCOBOL V7.0~V10.0.0
.NET環境使用時
  • NetCOBOL for .NET V2.0~V4.0

動作環境 Solaris

PowerRW+ 2.0

動作機種

  • SPARC M10 / SPARC Enterprise Mシリーズ / SPARC Enterprise Tシリーズ

対応OS 注1

  • Solaris 10
  • Solaris 9
  • Solaris 8
  • Solaris 7
  • Solaris 2.6

(注1)Solaris 11以降のOSには対応いたしません。Solaris 10、Solaris 10コンテナの使用、またはWindows版PowerRDBconnectorへの移行を案内しております。

関連ソフトウェア

  • NetCOBOL 7.1~V9.0

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