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グリーン・節電対策

 

無駄な電力消費を抑制できるエコモード、節電効果の向上が図れるストレージ省電力運用の見える化により、電力消費量を削減し、お客様企業のグリーン活動に貢献します。

グリーン・節電対策 導入の課題&効果

お客様の課題と効果の一例をご紹介します。

課題   効果
コスト削減を目的にサーバ、ストレージの統合を図りたい   統合仮想化基盤が本稼働1年半後、当初想定以上の高効果。初期投資コストは37%、保守コストは64%、光熱費・運用コストは44%、スペースも約1/2に削減

 株式会社ライフコーポレーション様 導入事例

サーバルームがない事業所なのでストレージをオフィスに置くことには抵抗がある   ファシリティキューブは100V電源対応の小型専用空調機を搭載し24時間空調を実現。ラック内を常に一定の温度に維持することができるため、このためにビルの空調時間を延長が不要。機密性が高いため、防塵、防音効果にも優れている」

 富士通アプリコ株式会社 導入事例

無駄な電力消費の抑制

消費電力を削減するエコモード

ETERNUS DX seriesに搭載可能なディスクドライブは、お客様のシステム要件に合わせて、必要な時だけディスクドライブのディスクを回転させるMAID技術注1を応用したエコモードが利用可能。エコモードとは、アクセスされる時間が限られているディスクに対し、一定期間ディスク回転を停止させ、消費電力を削減するモードです。回転停止期間のスケジューリングは、ディスクと時刻の設定により実施され、 RAIDグループごとに適用でき、バックアップ等の運用に合わせた設定も可能です。

このエコモードを適用したディスクドライブに一定時間(可変)アクセスがない場合はディスクの回転を停止させます。停止していたディスクドライブへアクセスが生じた場合は1分程度で使用可能となります。

さらに、ETERNUS DX S3では、アクセスしない時間帯のディスク回転を停止した上で、ディスク回転の電力供給を停止する機能をサポートすることで、電力消費量を削減します。

 

 

(注1)MAID技術:Massive Array of Idle Disksの略。使用頻度の低いディスクドライブのディスク回転を停止させることで、消費電力を削減するとともに、ディスクドライブの寿命を延長させる技術

ストレージ省電力運用の見える化

ストレージシステム環境の統合管理ソフトウェアETERNUS SF Storage Cruiserとの連携により、消費電力と温度をグラフ表示(見 える化)できます。

ETERNUS DX seriesは、装置内部での消費電力、および環境温度の情報採取を行います。採取した情報はSNMP(Simple Network Management Protocol)を使用して通知し、ETERNUS SF Storage Cruiser ではグラフィカルな画面で取得した情報の表示を行います。採取した情報からデータセンター内の局所的な温度上昇を把握でき、空調の配置を見直すことで冷却効率の向上を図ることができます。

また、RAIDグループへのアクセス頻度から利用時間帯の決まっているドライブを把握し、エコモードの運用時間帯を調整できます。

 


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