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Fibre Channel(ファイバチャネル)とは

Fibre Channel(ファイバチャネル)とは、コンピュータと周辺機器間のデータ転送方式のひとつです。
「FC」と略されることもあります。

接続には最大転送速度32Gbit/sの光ファイバーや同軸ケーブルなどを使用し、最大伝送距離 10kmと、長距離区間の高速データ転送を実現します。

また、接続方式としてサーバとストレージを一対一で接続するpoint-to-point型、ループ状に接続するFC-AL型、ファイバチャネルスイッチを介して接続するファブリック型があります。

ファイバチャネルスイッチ

主にスーパーコンピュータ、メインフレーム、高速ワークステーションなどの高性能サーバとストレージ装置を相互接続するために利用されています。
また、HDDやSSDの単体デバイスは、Fibre ChannelからSASへ移行しており、Fibre Channelは外付けストレージシステムとサーバを接続する用途が中心となるでしょう。


富士通のETERNUSは、Fibre Channelをサポートしています。

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更新日:2017年11月6日

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