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FUJITSU Storage ETERNUS DX600 S4
ハイブリッドストレージシステム

標準価格

1,251万1,000円(税別・最小構成時)より

【主要な構成内訳】
コントローラー×2, ホストインターフェース×4, 2TB/7,200rpm 3.5インチニアラインSASディスクドライブ×4, DE×1

ETERNUS DX ハイブリッドストレージシステム製品比較表 (211 KB) | 製品変遷 | 消費電力計算ツール

あらゆる用途で導入されるオールフラッシュ その3つの理由

概要

第四世代となるハイブリッドストレージ

  • ETERNUS DX600 S4はSSD/HDDを最大1,056本、物理容量として最大16,220TBを格納することが可能な中規模から大規模環境向けハイブリッドストレージです。従来機種比4倍のメモリ搭載に加え、CPU・メモリ活用技術の革新により、従来比1.3倍の性能向上を実現(当社実測値)。また、従来比2倍の大域幅を持つ最新の32Gbit/s FCホストインタフェースにも対応。接続デバイス数の拡大、アクセスの集中といった、レスポンスの低下が発生しやすかった状況にも安心の環境を提供。高まり続けるストレージへの高度な要求に十分に応える進化を遂げています。

膨大なトラフィックにも負けない圧倒的なパワー

  • コントローラー直結型の高速なPCIe-SSDをキャッシュとして利用するExtreme Cacheにより、リードキャッシュ容量を大幅に拡張し、アクセス性能の向上を実現
  • Extreme Cacheの搭載により、リードキャッシュ容量が大幅に向上し、サーバ間共用データへの高速アクセスが可能
  • フルボリュームの高速コピー機能、差分コピー機能、スナップショット機能をサポートし、業務影響を最小限に抑えたバックアップが可能
  • 筐体間コピーをサポートし、遠隔地バックアップによる災害対策が可能。Storage Clusterの適用時はアップサイトへの切り替え処理を行わず継続アクセスが可能
  • 主要なコンポーネントを冗長化すると共に、RAIDやキャッシュデータのミラーリングによりデータを冗長化
  • ドライブ故障時にデータの冗長性を常に確保し、停電時にもデータを保護。さらに万一、ドライブが故障した場合に、故障したドライブ上に格納されているデータを残りのドライブに高速に再配置して迅速な復旧を実現する「Fast Recovery」をサポート
  • 自己暗号化ドライブのサポートにより、ドライブ自体の不正なデータ解読を防ぐことが可能

リソース活用の最適化

  • インライン方式の重複排除・圧縮機能を搭載し、典型的な利用用途においてディスクの使用容量を75%注1削減するとともに、SSDへの書き込み量自体を抑制することで長寿命化にも貢献
  • 容量を仮想化するシン・プロビジョニング機能により、大容量として利用しながら、導入するディスク数を抑制し、投資の最適化を実現
  • QoS(Quality of Service)機能により、負荷変動の影響を他のアプリケーションに与えず、安定したパフォーマンスを保つことが可能
  • 異種ドライブ混在環境で、データのアクセス頻度を検出し、設定したポリシーに応じてドライブ間でデータ再配置を行うストレージ自動階層制御をサポート
  • MAID(Massive Array of Idle Disks)技術を応用し、必要時のみディスクを回転させるエコモードをサポート。さらに未使用ディスクの回転を停止した上で、新たにディスクへの電力供給を停止する機能を実装し消費電力を削減

ストレージ統合環境の実現

  • 同一筐体内にSANストレージ領域(ブロックアクセス)とNAS領域(ファイルアクセス)を共存可能なユニファイドストレージであるため、効率的なリソース運用を実現
  • 仮想化プラットフォームVMware vSphereのディスクストレージシステム向けAPI「VAAI(vStorage APIs for Array Integration)」をサポートにより、VMware環境のシステム性能を向上
  • 仮想マシン単位でボリューム管理するVMware vSphere のVirtual Volumes(VVOL)をサポートし、仮想マシンそれぞれの運用要件に応じたきめ細かなバックアップ運用やリソース管理を実現
  • Windows/Linux/UNIXの各種OSをサポートし、富士通製サーバのみならず、各社サーバの接続が可能。SAN接続用にFC、iSCSI、NAS接続用にEthernetの多様なインターフェースをサポート

(注1) ユーザデータの特性により削減率が異なります

垂直統合・仮想化・クラウド基盤 FUJITSU Integrated System PRIMEFLEX for Cloud

仕様・諸元

ETERNUS DX600 S4 装置仕様
CPU インテル® Xeon® プロセッサ
サポートRAID 0 , 1 , 1+0 , 5 , 5+0 , 6
最大物理容量注1 16,220.16TB 注2
コントローラー数 2
ホストインターフェース[最大転送速度] FC[32Gbit/s, 16Gbit/s, 8Gbit/s]
iSCSI[10Gbit/s, 1Gbit/s]
Ethernet[10Gbit/s, 1Gbit/s]
ホストインターフェースアダプター数注3 2, 4, 6, 8
ホストインターフェース数注4 4~16[FC(32Gbit/s)]
4~32[FC(16Gbit/s, 8Gbit/s)]
4~16[iSCSI, Ethernet(10Gbit/s)]
8~32[Ethernet(1Gbit/s)]
最大接続サーバ数 1,024
システムメモリ容量 512GB注5
Extreme Cache最大容量(コントローラー内蔵型SSDキャッシュ)注6 5.6TB
最大ドライブ数 2~1,056注7
最大DE数注8 2.5" DE 44
3.5" DE 44
3.5" 高密度DE 16
サポートドライブ[回転数] 2.5" CE/DE SASディスク 2.4TB注9, 1.8TB注9, 1.2TB, 900GB, 600GB, 300GB[10,000rpm] / 900GB, 600GB, 300GB[15,000rpm]
SAS自己暗号化ディスク 2.4TB注9, 1.2TB [10,000rpm]
ニアラインSASディスク 2TB注9, 1TB[7,200rpm]
SSD 15.36TB, 7.68TB, 3.84TB, 1.92TB, 960GB, 400GB
自己暗号化SSD 3.84TB, 1.92TB, 400GB
3.5" CE/DE ニアラインSASディスク 12TB注9, 10TB注9, 8TB注9, 6TB注9, 4TB, 2TB[7,200rpm]
ニアラインSAS自己暗号化ディスク 12TB注9, 8TB注9, 4TB[7,200rpm]
SSD 3.84TB, 1.92TB, 960GB, 400GB
自己暗号化SSD 3.84TB, 1.92TB, 400GB
3.5" 高密度DE SASディスク 1.2TB[10,000rpm]
ニアラインSASディスク 12TB注9, 10TB注9, 8TB注9, 6TB注9, 4TB, 2TB[7,200rpm]
ニアラインSAS自己暗号化ディスク 12TB注9, 8TB注9, 4TB[7,200rpm]
SSD 3.84TB, 1.92TB
ドライブインターフェース[最大転送速度] SAS[12Gbit/s]
外形寸法
[ピッチ数]
CE W482 × D805 × H133 mm[3U]
2.5" DE W482 × D540 × H88 mm[2U]
3.5" DE W482 × D560 × H88 mm[2U]
3.5" 高密度DE W482 × D980 × H176 mm[4U]
最大質量 (コントローラーエンクロージャ1台当たり) 54kg
最大質量 (ドライブエンクロージャ1台当たり) 35kg
最大質量 (3.5高密度DE エンクロージャ1台当たり) 100kg
電源条件 電圧 AC100V~120V , AC200V~240V
相数 単相
周波数 50Hz , 60Hz
最大消費電力
[最大皮相電力]
AC100~120V CE 800W[810VA]
2.5" DE 430W[440VA]
3.5" DE 340W[350VA]
3.5" 高密度DE 1,300W[1,320VA]
最大構成時 26,320W[26,880VA]
AC200~240V CE 1000W[1010VA]
2.5" DE 430W[440VA]
3.5" DE 340W[350VA]
3.5" 高密度DE 1,300W[1,320VA]
最大構成時 26,520W[27,080VA]
最大発熱量 AC100V~120V 97,500 kJ/h
AC200~240V 98,200 kJ/h
周囲環境条件 温度 10~40℃(動作時)
湿度 20~80%RH(動作時)
コンセント形状 AC100V仕様 NEMA 5-15
AC200V仕様 NEMA L6-15, NEMA L6-20, NEMA L6-30
省エネ法に基づく表示(2011年度基準) 区分名 N
エネルギ―消費効率(達成率)注10 0.0010[AAA]

用語表記:2.5":2.5インチ, 3.5":3.5インチ, CE:コントローラーエンクロージャ(ベース装置), DE:ドライブエンクロージャ

(注1) 本容量は、1TB=1,000GB、1GB=1,000MBとして計算した物理容量です。
(注2) 2.5インチドライブの最大容量ドライブを最大数搭載した場合の容量。
(注3) AC100V接続で使用する場合のホストインターフェースアダプター数は2/4。
(注4) AC100V接続で使用する場合のホストインターフェースポート数は以下になります。
FC(32Gbit/s)の場合:4-8、FC(16Gbit/s、8Gbit/s)の場合:4-16、iSCSIの場合:4-8、Ethenert(10Gbit/s)の場合:4-8、Ethenert(1Gbit/s)の場合:8-16。

(注5) 本機に搭載可能なメモリの総量。
(注6) AC200V時のみサポート。
(注7) 単一サイズのドライブを最大数搭載した場合の数値です。
(注8) ドライブエンクロージャは混在搭載が可能。
(注9) アドバンスト・フォーマット。
(注10) エネルギー消費効率とは、省エネ法で定める測定方法により測定された消費電力を、省エネ法で定める記憶容量で除したものです。基準達成率の表示語は、Aは100%以上200%未満、AAは200%以上500%未満、AAAは500%以上達成していることを示しております。

環境への配慮

グリーン製品の提供

Green Policy Innovation グリーン製品のロゴマーク

ETERNUS DX600 S4は、グローバルな環境対策に則った当社の厳しい環境評価基準(省資源化、リサイクル設計、化学物質含有/使用規制、省エネルギー、環境情報の提供など)をクリアした地球環境に配慮した「グリーン製品」です。

グリーン購入法への対応

本製品は、国などによる環境物品などの調達の推進などに関する「グリーン購入法」に基づく調達の基本方針(判断の基準)に対応しています。

サポートサーバ/OS(SAN)

[注] HBA(ホストアダプター)情報に関してはお問い合わせください。

サポートサーバ/OS
メーカー名 機種 OS
富士通 基幹IAサーバ
PRIMEQUEST
1000シリーズ
2000シリーズ
3000シリーズ
Microsoft® Windows Server® 2016 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2016 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2012 Standard
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Datacenter (64-bit)
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Enterprise (64-bit)
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Standard (64-bit)
Microsoft® Windows Server® 2008 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2008 Enterprise
Microsoft® Windows Server® 2008 Standard
Red Hat Enterprise Linux 7 (for Intel64)
Red Hat Enterprise Linux 6
Red Hat Enterprise Linux 5
Oracle Linux 7
VMware vSphere® 6
VMware vSphere® 5
Oracle VM 3
UNIXサーバ
SPARC M10/M12
SPARC Enterprise
Oracle Solaris 11
Oracle Solaris 10
PCサーバ
PRIMERGY
Microsoft® Windows Server® 2016 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2016 Standard
Microsoft® Windows Server® 2016 Essentials
Microsoft® Windows® Storage Server 2016 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Foundation
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Essential
Microsoft® Windows® Storage Server 2012 R2 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2012 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 Foundation
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Datacenter (64-bit)
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Enterprise (64-bit)
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Standard (64-bit)
Microsoft® Windows® Storage Server 2008 R2
Microsoft® Windows Server® 2008 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2008 Enterprise
Microsoft® Windows Server® 2008 Standard
Red Hat Enterprise Linux 7 (for Intel64)
Red Hat Enterprise Linux 6
Red Hat Enterprise Linux 5
SUSE Linux Enterprise Server 12
SUSE Linux Enterprise Server 11
Oracle Linux 7
Oracle Linux 6
Oracle Linux 5
VMware vSphere® 6
VMware vSphere® 5
XenServer 7
XenServer 6
Oracle VM 3
FalconStor NSS
Oracle/Sun SPARC Server Oracle Solaris 11
Oracle Solaris 10
HP HP Integrityサーバ HP-UX 11iv3 (IPF)
HP 9000サーバ HP-UX 11iv3 (PA-RISC)
IBM Power Systems, System p AIX 7.2
AIX 7.1
その他 各社PCサーバ Microsoft® Windows Server® 2016 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2016 Standard
Microsoft® Windows Server® 2016 Essentials
Microsoft® Windows® Storage Server 2016 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Foundation
Microsoft® Windows Server® 2012 R2 Essential
Microsoft® Windows® Storage Server 2012 R2 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2012 Standard
Microsoft® Windows Server® 2012 Foundation
Microsoft® Windows® Storage Server 2012 Standard
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Enterprise
Microsoft® Windows Server® 2008 R2 Standard
Microsoft® Windows® Storage Server 2008 R2
Microsoft® Windows Server® 2008 Datacenter
Microsoft® Windows Server® 2008 Enterprise
Microsoft® Windows Server® 2008 Standard
Red Hat Enterprise Linux 7 (for Intel64)
Red Hat Enterprise Linux 6
Red Hat Enterprise Linux 5
SUSE Linux Enterprise Server 12
SUSE Linux Enterprise Server 11
VMware vSphere® 6
VMware vSphere® 5
XenServer 7
XenServer 6
Oracle Linux 7
Oracle Linux 6
Oracle Linux 5
Oracle VM server 3
FalconStor NSS

補足 : サポートサーバ/OSの詳細につきましては、弊社担当営業または弊社パートナーまでお問い合わせください。

ETERNUS DX ディスクストレージシステム 消費電力計算ツール

サポートプロトコル(NAS:動作確認済OS)

動作確認済みOS
プロトコル OS
CIFS注1 Microsoft® Windows Server® 2016
Microsoft® Windows Server® 2012 R2
Microsoft® Windows Server® 2012
Microsoft® Windows Server® 2008 R2
Microsoft® Windows Server® 2008
Microsoft® Windows 10
Microsoft® Windows 8.1
Microsoft® Windows 7
NFSv4注2 Red Hat Enterprise Linux 7.4
Red Hat Enterprise Linux 7.3
Red Hat Enterprise Linux 7.2
Red Hat Enterprise Linux 7.1
Red Hat Enterprise Linux 7.0
Red Hat Enterprise Linux 6.9
Red Hat Enterprise Linux 6.8
Red Hat Enterprise Linux 6.7
Oracle Solaris 11.3
Oracle Solaris 11.2
Oracle Solaris 10 1/13 (Update 11)
NFSv3 Red Hat Enterprise Linux 7.4
Red Hat Enterprise Linux 7.3
Red Hat Enterprise Linux 7.2
Red Hat Enterprise Linux 7.1
Red Hat Enterprise Linux 7.0
Red Hat Enterprise Linux 6
Red Hat Enterprise Linux 5
Oracle Solaris 11.3
Oracle Solaris 11.2
Oracle Solaris 10 1/13 (Update 11)
VMware vSphere® 6.5
VMware vSphere® 6.0 Update 1b
VMware vSphere® 5.5 Update 3b
VMware vSphere® 5.1 Update 3
VMware vSphere® 5.0 Update 3
Oracel VM 3
AIX 7.1
HP-UX 11iv3

(注1) SMB 3.0以降のHyper-Vは未サポートです。
(注2) NFSv4では、動作確認済OSのみサポートしています。

特長・機能

多様なビジネス要件に応える富士通のストレージ・ソリューション・コンセプト「Business-centric Storage」を具現化。 ストレージシステムを取り巻く様々な課題を解決します。

膨大な業務をこなし、止めない

高速コピー/リカバリ

災害対策

無停止

データ保護

セキュリティ

高性能

リソース活用の最適化

容量の効率化

容量の仮想化

性能リソースの自動割当

ストレージ自動階層制御

拡張性

省エネ運用

環境配慮

  • グリーン製品

    グローバルな環境対策に則った当社の厳しい環境評価基準(省資源化、リサイクル設計、化学物質含有/使用規制、省エネルギー、環境情報の提供など)をクリアした地球環境に配慮した製品です。

ストレージ統合環境の実現

SAN/NAS統合

運用管理

サーバ仮想化環境への対応

データ移行

データ共用

サービス

富士通サポートセンターの専門技術者によるOS/ミドルウェアのサポート、さらに点検/ハードウェア障害予兆のリモート通報などの予防保守などでの運用支援など、充実したサービスでシステムの安定稼動を支援します。

ETERNUS DX ディスクストレージシステム 消費電力計算ツール

カタログ・資料

カタログ

資料名 版数
ETERNUS DX60 S4 (1.06 MB ) 2018年4月版
ETERNUS DX100 S4 (599 KB) 2018年4月版
ETERNUS DX200 S4 (709 KB) 2018年4月版
ETERNUS DX500 S4 (707 KB) 2018年4月版
ETERNUS DX600 S4 (728 KB) 2018年4月版
ETERNUS DX8100 S3 (939 KB) 2018年4月版
ETERNUS DX8700 S3 (686 KB) 2018年4月版
ETERNUS DX8900 S3 (679 KB) 2018年4月版
ETERNUS DX S3 series 総合カタログ (7.79 MB ) 2016年10月版

ETERNUS DX seriesに関するその他の資料

ダウンロード

設定ツール

各種 連携プログラム/設定ツールが以下よりダウンロード可能です。

ファームウェア

ETERNUS DX500 S4/S3, DX600 S4/S3の基本制御を行うコントローラーファームウェアの最新版には、追加機能のサポート、またはコントローラーファームウェアの修正データが含まれています。ETERNUS DX500 S4/S3, DX600 S4/S3は、常に最新版のコントローラーファームウェアを適用して使用してください。
なお、適用はお客様による作業となりますが、弊社サービスエンジニアに委託頂き、お客様先での適用作業を行う「BIOS/ファームウェアアップデート(ストレージ)サービス」もございますので、ご利用ください。
また、ETERNUS DX500 S4/S3, DX600 S4/S3のファームウェアの入手については、SupportDesk サービスをご契約のお客様は「SupportDesk Web新規ウィンドウが開きます 」よりお願い致します。SupportDesk サービスを未契約のお客様は、弊社担当営業までお問い合わせください。

製品名 内容
ETERNUS DX500 S4/DX600 S4 ETERNUS DX500 S4/DX600 S4用 修正情報、関連資料など
(注1) ご利用には「富士通ID(登録無料)」が必要です。
(注2) ETERNUS DX500 S4/DX600 S4用ファームウェアについては、弊社担当営業までお問い合わせください。
ETERNUS DX500 S3/DX600 S3 ETERNUS DX500 S3/DX600 S3用 修正情報、関連資料など
(注1) ご利用には「富士通ID(登録無料)」が必要です。
(注2) ETERNUS DX500 S3/DX600 S3用ファームウェアについては、弊社担当営業までお問い合わせください。

導入事例


国立大学法人 北陸先端科学技術大学院大学 様
事務系システムと全学メールサーバシステムの仮想化基盤にETERNUSを導入。SSD+SASの自動階層制御でコストと性能のバランスを図る

学校法人河合塾 様新規ウィンドウが開きます
年間298万人が受験する模試の成績処理システムの基盤を刷新
システム処理性能は最大3倍、柔軟な拡張性で将来の大学入試改革に対応

サンスターグループ 様
日々の営業活動を担う営業支援システムのDWH基盤にETERNUSを導入
様々なデータを活用できる基盤を確立し営業の提案力の向上を図る

宮崎県立看護大学 様
ETERNUSを中核に学内の基幹業務を担う仮想化基盤を刷新
高性能・高信頼、高拡張性で大容量データを使った教育を支える

株式会社中央コンピュータシステム 様
プライベートクラウド基盤に「ETERNUS DX series×VVOL」を導入
仮想マシン単位のストレージ運用を実現し仮想化環境の運用を改善

株式会社ヤクルト本社 様
業務のサービスレベルを維持しながらも導入コストを半減、パフォーマンスも大幅に向上。ヤクルトの外部販売取引管理システム基盤を刷新

伊藤忠テクノソリューションズ株式会社 様、シーティーシー・テクノロジー株式会社 様
CTCのテクニカルソリューションセンターでETERNUSの接続性や操作性を検証。ポートフォリオを強化しお客様の様々なニーズにより一層応えていく

サミー株式会社 様
5社のベンチマークテストでETERNUSのポテンシャルの高さに衝撃
レスポンスタイムは1ミリ秒以下、業務のスピードアップに貢献

千葉大学真菌医学研究センター 様
ゲノム情報を解析する高性能と研究の効率化を図る並列計算を実現
研究成果に貢献するとともにETERNUSの高信頼性で研究データを守る

株式会社常口アトム 様
仮想化基盤の共有ストレージに高性能、高信頼ETERNUSを導入
高可用性、バックアップの一元管理を実現し道内90店舗の業務を支える


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