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COBOL開発ソリューション

COBOLプログラムを効率よく開発するソリューションです。
COBOLプログラムに関する資産を管理したり、プログラムを自動生成したりする機能のご紹介です。
開発のための資産整理からテストまでの一連の作業を支援する製品が、「CSPWORKS/資産管理」です。
プログラムソースを自動生成して開発の高生産性を実現する製品が、「CSPWORKS/ソース創成」です。


<ご参考>

WebブラウザからオフコンのCOBOLプログラム開発と保守を支援する製品に、株式会社コンピュータ・サービス様の「ASPworks」があります。

株式会社コンピュータ・サービス様

CSPWORKSのご紹介


COBOLプログラム開発業務の課題とアプローチ

COBOLプログラム開発業務には次の課題と要望があります。

  • 管理者の世代交代や事業継続対策でCOBOL資産を整理したい
    システム管理者の世代交代で、長年蓄積したCOBOL資産を整理する必要がある。
    必要なプログラムの判断、プログラム間の呼出し関係、機能などを整理して次の世代に引き継ぐ必要がある。
    また、システムを継続利用するための事業継続対策としても必要である。
  • コマンドの知識不要で開発したい
    システムコマンドの知識があまりなくてもCOBOLプログラムを開発したい。
  • すばやく運用データの拡張や変更をしたい
    ファイルデータの桁数を変更するとき、すばやくファイルデータを新しくしたい。
  • すばやくCOBOLプログラムを開発したい
    COBOLプログラム開発に不慣れだが、すばやく開発したい。

これらの課題を解決するのが、COBOL開発を支援する「CSPWORKS」です。「CSPWORKS」には2つの製品があります。

  • CSPWORKS/資産管理
  • CSPWORKS/ソース創成

課題とアプローチ

CSPWORKS/資産管理


「CSPWORKS/資産管理」は、COBOLプログラム開発のための資産整理からテストまでの一連の作業を支援します。

3つの主要機能があります。

  • ドキュメント管理機能
    COBOLプログラム、CL、ファイル定義体などの一覧表と、呼出し関係や使用関係を表した仕様書を出力します。ファイルなどの変更する資源がある場合、どのプログラムステップに変更が影響するかを波及分析表として出力します。
  • オブジェクト操作機能
    CSPWORKSの資産一覧画面から、対話形式でCOBOLプログラムの「編集」「翻訳」などの操作ができます。
  • ファイル操作機能
    ファイルのレコードや項目構成に変更が必要な場合、画面で条件を指定することでファイルの項目構成を変更できます。ファイル内のデータも併せて新しい形式にできます。さらに、変換結果が正しいかを確認できます。

資産管理

このように、CSPWORKS/資産管理は、COBOLプログラム開発の各フェーズで開発者を支援します。

ドキュメント管理

長年蓄積した多くのCOBOL資産では、次の問題で新たな開発や引継ぎが困難になる場合があります。

  • 各資源の必要、不要の判断が困難
  • 仕様書が古く、プログラム呼出し関係や使用関係が不明

ドキュメント管理機能は、この問題を解決します。COBOLプログラム、CL、ファイル定義体など、呼出し関係や使用関係を分析して、階層表現で一覧表を出力したり、各種仕様書を出力したりします。

ドキュメント管理1

【メニュー・ジョプ・プログラム階層図】
メニューからのプログラムやCLの呼出し関係を階層表現で出力します。

ドキュメント管理2

【波及分析表】
修正項目に対する影響範囲をCOBOLプログラムステップ単位に出力します。

ドキュメント管理2

オブジェクト操作

CSPWORKSのエンティティ一覧画面からCOBOLプログラムの作成、編集、翻訳、実行などの操作が対話形式でできます。

オブジェクト操作

ファイル操作

ファイルのレコードや項目構成に変更が必要な場合、画面で条件を指定することでファイルの項目構成を変更できます。ファイル内のデータも併せて新しい形式にできます。さらに、変換結果が正しいかを確認できます。

ファイル変換とファイル比較の2つの作業がプログラムレスで実現できます。

例えば、下の図のようにファイル項目の桁数を拡大する場合、変換情報を指定することで、項目の桁数変更と、そのデータを桁数に合わせて変更できます。

ファイル操作

CSPWORKS/ソース創成


ソースコード自動生成

「CSPWORKS/ソース創成」は、COBOL Gプログラムソースを自動生成し、高生産性を実現する機能です。

COBOLプログラムの生成パターンが用意され、どの処理のプログラムを作るかを選択できます。

【生成パターン】

  • 画面入力処理
  • 画面照会処理
  • マスターメンテナンス
  • 集計表印刷処理
  • 伝票印刷処理
  • バッチ処理

使用資源などの入力情報を指定することで、COBOL Gプログラムソースを自動生成できます。

ソースコード自動生成1

自動生成したCOBOLプログラムソースの例(一部抜粋)です。

コメント行の“***(↓)”から、“***(↑)”までが、生成後にカスタマイズする必要性のある箇所を示しています。

この箇所にお客様の業務独自の処理を加えてカスタマイズします。

ソースコード自動生成2

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