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Windows Server 2016のHyper-V 情報

Hyper-V

Windows Server 2016は、セキュリティ機能の強化、Software Defined Datacenterを実現するための機能やクラウドネイティブアプリケーション基盤が組み込まれており、クラウド基盤の機能が拡充されています。Hyper-Vはクラウド基盤を支える重要機能としてWindows Server 2016でさらに機能強化されています。

Hyper-V対応状況

当社サーバ PRIMERGY / PRIMEQUEST における動作確認情報

Windows Server 2016対応済みのPRIMERGY、PRIMEQUEST はHyper-Vに対応します。
各機種の対応状況は、下記の情報を参照ください。

PRIMERGY

PRIMEQUEST

当社サポート可能なゲストOS

Hyper-V環境では、下記のゲストOSが動作します。

OS(第1世代仮想マシン)
Windows Server 2019 Windows 10
Windows Server 2016 Windows 8.1
Windows Server 2012 R2 Windows 7 SP1
Windows Server 2012  
Windows Server 2008 R2 SP1  
Windows Server 2008 SP2  
Red Hat Enterprise Linux 7.5  
Red Hat Enterprise Linux 7.4  
Red Hat Enterprise Linux 7.3  
Red Hat Enterprise Linux 7.2  
Red Hat Enterprise Linux 6.10  
Red Hat Enterprise Linux 6.9  
Red Hat Enterprise Linux 6.8  
Red Hat Enterprise Linux 6.7  
SUSE Linux Enterprise Server 12 SP2  
SUSE Linux Enterprise Server 12 SP1  
SUSE Linux Enterprise Server 11 SP4  

OS(第2世代仮想マシン)
Windows Server 2019 Windows 10
Windows Server 2016 Windows 8.1
Windows Server 2012 R2  
Windows Server 2012  
Red Hat Enterprise Linux 7.5  
Red Hat Enterprise Linux 7.4  
Red Hat Enterprise Linux 7.3  
Red Hat Enterprise Linux 7.2  
Red Hat Enterprise Linux 6.10  
Red Hat Enterprise Linux 6.9  
Red Hat Enterprise Linux 6.8  
Red Hat Enterprise Linux 6.7  
SUSE Linux Enterprise Server 12 SP2  
SUSE Linux Enterprise Server 12 SP1  

仮想環境におけるライセンスの留意点

Windows Server 2016のライセンスはCPU単位から物理コア単位へ変更となりました。Hyper-Vを使用する場合も、物理環境においては、以下を満たすようにライセンスを手配する必要があります。

  • 物理サーバが搭載する全ての物理CPUコアをカバーするライセンスが必要。
  • 物理CPUごとに、最低8コアライセンスが必要。
  • 物理サーバごとに、最低16コアライセンスが必要。

仮想インスタンスの考え方

仮想環境においては以下のような考慮が必要です。

Standardエディション

  • 物理サーバの全ての物理CPUコアをカバーするライセンスが満たされた際に、2つの仮想マシンを実行する権利が付与されます。
  • 2つの仮想マシンごとに、物理サーバの全ての物理CPUコアをカバーするライセンスと同数のライセンスが必要となります。

必要ライセンス数
(コア)
仮想インスタンス
32 2
64 4
96 6

Datacenterエディション

無制限の仮想インスタンスが実行可能。
(Windows Server 2012から変更なし)

必要ライセンス数
(コア)
仮想インスタンス
32 無制限

Hyper-V豆情報

Windows Server 2016 Technical Preview版 移行・導入・運用の豆情報

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