GTM-MML4VXJ
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FUJITSU Software Systemwalker Operation Manager Global Enterprise Edition

製品概要

・メインフレームを含むシステム環境のジョブスケジューラ

  • 運用管理コストの削減と安定稼働
    分散されたシステムのジョブを連携させて自動化できるため、業務運用におけるコスト削減と安定稼働を実現します。
  • 管理の効率化
    分散されたシステムのジョブの実行状況を自席のパソコンから集中監視できます。
  • 容易な操作性
    メインフレームのジョブ運用定義を使いなれたパソコンのGUIを使って簡単 に操作できます。

本製品は、Systemwalkerの運用管理コンセプトに基づいて、ジョブのスケジューリングや監視、操作など、業務運用をトータルに自動化し、安定稼働と低コスト運用を実現します。
メインフレーム、UNIXサーバ、およびWindowsサーバで連携動作する業務の自動実行、実行監視/操作、履歴管理、およびジョブの実行制御が可能です。
データセンター内に限らず、システム全体の業務スケジューリングが可能です。
優れた操作環境で効率的な業務運用が実現でき、コストの削減と安定稼働を実現します。
例えば、メインフレームとUNIXサーバ、Windowsサーバ上のそれぞれのファイルのバックアップを連携して操作することができます。
メインフレームのバックアップが終わった後に、UNIXサーバとWindowsサーバのバックアップを行うといったように実行順序を付けて運用できます。

Systemwalker Operation Manager GEEにより、メインフレーム、UNIX/IAサーバで連携動作する業務の自動実行、実行監視/操作、履歴管理を行うことができます。

適用OS・ご提供時期

ジョブ管理サーバの必須ソフト
製品名 サポートOS 提供時期
Systemwalker Operation Manager GEE V13.8.0 Solaris 2015年4月~
業務サーバの必須ソフト
製品名 サポートOS 提供時期
AFII V10L10
SymfoNET/基本運用 V10L30、またはV11L10
APS V11L10以降またはV12L10以降
OSIV/MSP 提供済
AFII V10L10
SymfoNET/基本運用 V10L30、またはV11L10
APS V11L10以降またはV12L10以降
OSIV/XSP 提供済

動作OS

Solaris 9|10|11

必須ハード

- PRIMEPOWER/GP7000Fファミリー、S series/GP7000Sファミリー、またはSPARC M10 /SPARC Enterprise
- Windows 8 または Windows 7 または Windows Vistaが動作するコンピュータ