GTM-MML4VXJ
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VSP4902 連続紙ページプリンタ装置

VSP4902は2007年6月をもって販売を終了いたしました。

VSP4902の写真

標準価格 5,950,000円(税別)

  • 毎分1,250行印刷可能。
  • 高速・高精度を追求した連続紙ページVSP。

安定した用紙送りを実現し、プレプリント用紙への印刷など、高い印字精度が求められる業務に最適です。
また、フラッシュ定着方式なので、タック紙やメールシール紙への印刷も可能です。
また、2次元コード(QRコード)やEAN-128バーコードにも対応、情報の高密度印刷が可能となり、紙面削減など印刷関連業務が効率的に運用できます。

安定した印刷

プレプリント用紙など、とくに印刷精度が重要な用紙には、安定した用紙送りを実現した連続紙VSPが最適です。

拡がる印刷機能

PCサーバ+連携ソフト(HOST PRINT)により、印刷機能が拡がります。

  • 回線費用の安い夜間に印刷データを配信、翌日印刷が可能になります。
    (グローバルサーバからの運用時のみ)
  • 日本語帳票名やジョブ名の帳票一覧をベースに、状態表示や操作が容易に行えます。
  • 要求時印刷、部分印刷、再印刷など、オンデマンド印刷に対応します。
  • 簡易表示機能により、クライアント端末よりデータ内容の確認が行えます。

高速印刷

最大毎分1,250行(25.4mmあたり6行の改行間隔)の高速印刷が可能です。

幅広用紙をサポート

最大18インチ(457.2mm)の用紙対応により、A3サイズの帳票を印刷することができます。

パソコン印刷対応

VSP専用ドライバを用いることによりWindowsパソコンから印刷が可能です。(VSP専用ドライバは装置添付。対応状況はWindows対応状況をご覧ください。)
また、PrintWalker/PMを用いることにより、リカバリ、メッセージなどパソコンからでもグローバルサーバ/ビジネスサーバ相当のシステム運用が可能です。

【注意】 DOSアプリケーションからの印刷はできません。

ネットワークプリンタ運用管理

ネットワークプリンタに求められる信頼性と運用性。この2つの要素を高次元で両立するためにプリンタ管理ソフトウェアPrintWalkerを用意。特に複数のネットワークプリンタを自席から集中管理する運用にはPrintWalker/RSが最適。ブラウザで遠くのプリンタの状態参照、設定などが可能です。

帳票印刷での新ソリューション

NetworkPrintStation SCP7200Aと連携し、UNIX/Windowsのオープンシステム環境における、センタ出力から分散出力までトータルにサポートする帳票印刷システムを提供します。CSV形式で印刷データをSCP7200Aに転送し、あらかじめSCP7200Aの帳票設計ツールで作成した帳票スタイルシートと重畳し、VSPに自動印刷します。また、お客様の環境にあった新規帳票スタイルシートの設計をサポートする帳票設計サービスも提供します。

従来装置(VSP4901)からの主な改善点

PrintWalker/RSに対応しました。二次元コード(QRコード)/EAN-128に対応しました。また、NetworkPrintStation SCP7200Aとの連携を可能にしました。

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