サンカルロス
医療研究所 様

人工知能技術で医師の臨床判断を大きく革新

医療分野でビッグデータ分析を活用することにより、医師の臨床判断をサポートすることが期待されている。これに対し、富士通との共創により、人工知能(AI)を活用した臨床情報システムを開発。

AIの活用は、病気の進行を食い止め、医療を進歩させる基盤となります。

サンカルロス医療研究所
Innovation Unit,
Germán Seara Aguilar, MD, PhD 様

医療革新の鍵となるデータ分析

サンカルロス医療研究所様(HCSC)は、1787年の創立以来、医療、教育および研究の進歩に取り組み、高い水準の設備とスタッフにより、国内外において業界のリーダーとしての地位を確立しました。HCSCのInnovation Unit(IdISSC)の役割は、医療分野におけるイノベーションの促進、そして価値あるアイデアの実用化です。

ビッグデータ分析は、あらゆる産業で企業の意思決定を進化させています。医療分野でも治療の品質向上につながるものと期待されています。

従来の医療機関では、データが紙で蓄積されており、活用が困難でしたが、電子カルテの導入により、データの活用が可能となりました。

しかし、電子カルテ導入後も、日々生成される情報は未活用のままです。「大量のデータにアクセスはできるものの、意味のある情報を選び出すことが困難です」と、HCSCのMedical Director and Director of Innovation, Dr. Julio MayolMartínez様は述べています。(続きはBook2 22ページをご覧ください)

お客様情報
所在地 マドリッド(スペイン)
設立 1787年
従業員数 5,000人
URL www.idissc.org/en/ (英語)

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