働き方改革

働き方改革

なぜ、いま働き方改革に取り組むのか?

いま、様々なシーンで働き方改革が語られ、ニュースにも取り上げられることが増えてきました。しかし、その定義はあいまいで、ときに「時間外労働の削減」ばかりを目的とすることに終始した議論がなされがちです。富士通は、単に時間外労働を削減するだけではなく、社員の一人ひとりの生産性を向上させることで、その先にある「一人ひとりの成長」「会社の発展」を促し、社会に価値を還元することを目的としています。それは、「誰かが変わる」「ひとつの制度を導入する」だけでは到底なし得ないことです。社員の多様性を重視し、様々なバックグラウンドをもつ人々がそれぞれのスタイルに合わせた働き方を実現するための富士通の取り組みをご紹介します。

一人ひとりの成長のために

多様な働き方に対応するため、「制度改革」に加えて「ICTの活用」「意識改革」を進め、これらが三位一体となった働き方改革に取り組むことで、生産性の向上を目指します。

  • サテライトオフィス(F3rd)の設置
    Solo WorkスペースやCollaboration Workスペースなど、様々な機能を備えたワークスペース。「自席でもない 自宅でもない 第3のスペース」をコンセプトに、働きやすい環境整備のひとつとして、各事業所に展開しています。
  • ICTインフラの整備
    ICTの活用によるインフラ面での整備も行っています。
    セキュリティを確保しながらタブレットや自宅PCからでもオフィスと同様な業務を可能にする仮想デスクトップの全社導入を進めています。

その他、仕事と家庭の両立のための働きやすい環境づくりとして、育児・介護のための各種制度を整備するとともに、事業所内託児所の設置・運営を行っています。

組織全体の価値向上のために

多様な人がつながることで、これまで無かった新しい価値が生まれます。ビジネスの生み出し方も変わりつつあるいま、お客様と「共に創る」ための場づくりも行っています。

富士通は、社内実践だけでなく、そこで得た知見をお客様にもご提案する取り組みも行っています。
ワークスタイル変革についてはこちらをご覧ください。

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