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社員16万人の「知」を共有し、
働き方改革を実現させた仕組みとは?

組織の「知」を共有する
コミュニケーション基盤はこう作る

仕事が暗礁に乗り上げた。同じような経験をした人から解決につながるアドバイスがほしいが、誰に聞けばいいのか分からない――。こうした悩みを解決するには、組織に散在する「知」を簡単に見つけ出せる仕組みが必要だが、その構築は一筋縄ではいかない。

全世界にグループ社員16万人を抱える富士通も以前は同様の課題を抱えていた。同社は、この課題をどのように解決し、働き方改革を実現したのか。具体的な取り組みと、そこで得られた成功に向けたノウハウを見ていこう。

「組織の生存は知識労働者の仕事ぶりによって左右される。最高の知識労働者を惹きつけ留める力こそ、最も基礎的な生存の条件である」。経営学の巨人、ピーター・ドラッカー氏は1999年に出版した『明日を支配するもの』で、知識が組織の競争力を決定する最大の資産であると説いた。

それから約20年、企業組織における「知」の重要性は高まる一方だ。デジタル・ディスラプション(破壊)が様々な産業で起こり、多くの企業がビジネスモデルの再構築を迫られている中、仕事に占めるルーティンワークの比重は下がり、誰もが変革と創造のために「知」を活用しなくてはいけない時代になった。

それは個人の知識を増やすことにとどまらない。組織を構成するメンバーそれぞれが持つ「知」を共有し、目的に応じて自在に出し入れできる環境が不可欠となっている。

それを実現するのが「ナレッジマネジメント」のICTシステム。既に20年以上前から様々な企業で構築、活用されてきた。

「ナレッジマネジメントシステム」が抱えた課題だが課題も多い。例えば、富士通でもかつてはこんな具合だった。

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