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コミュニケーション変革

距離を越えて、もっと円滑なコミュニケーションを。

ビジネス環境の大きな変化に伴い、グループ会社も含めた様々な立場の従業員とコミュニケーションをとる機会が増えてきています。例えば、グローバルに事業を展開している企業では、海外拠点と本社間でスピーディーな情報共有が重要です。また、複数の部門が協調して業務を進めるためには、離れた場所にいる従業員とも円滑にコミュニケーションを図ることが求められます。
こうした変化に対応するために、電話やメール、会議といった従来の方法に限界を感じている企業も多いのではないでしょうか。シームレスなコミュニケーションを行うには、グローバルな環境でも安心して使えるコミュニケーション基盤の導入がポイントです。

よくある課題

利用しているツールが違い情報共有がうまくいかない

従業員同士のコミュニケーションが取りにくく、スピーディーに対応できない

グループウェアが最新デバイスに対応していない

スマートデバイスに最適化されていないツールでは、使い勝手が悪く、利用者の評判が悪い

部門内の会議で配布する資料の紙コストがムダになっている

会議直前の修正や差し替えにより大量の紙コストのムダが生じている

移動が伴う会議の出張時のコストがかかる

定例会など全国の拠点からの出張コストを削減したい

スマートフォンを内線でも使えるようにしたい

内線と携帯電話を居場所によって使い分けなければならず、管理も大変

解決策のご提案


マルチデバイスに対応した統合コミュニケーション基盤の導入が重要

 コミュニケーション基盤を統一しましょう
様々な部門のメンバーが協調してプロジェクトを遂行したり、グループ会社間でのコラボレーションが必要な状況でシームレスに情報共有を行うには、部門や会社の枠にとらわれない共通のコミュニケーション基盤の導入が重要です。例えば、離れた場所にいるメンバーのスケジュールが即座に確認できれば、ビジネススピードがアップし、業務の効率化を図ることが可能です。

 利便性も重視しましょう
さらに、コミュニケーション基盤上にある各ツールの一元管理が可能なソリューションを選択することも大切です。各ツールによって使い勝手が異なっていると、操作が面倒になり、結局使われないシステムになる恐れがあります。利用者が使いやすく、管理者も管理しやすい統合コミュニケーション基盤を利用することで、社員同士のコミュニケーションが活性化し、業務に注力することができます。

富士通では、国内外約500社、17万人で利用されている社内実践で培ったノウハウを元に、システム検討から構築・運用までのトータルなサービスを提供するとともに、ネットワーク構築や海外の現地企業のサポートなどもグループ企業と連携し対応いたします。

解決策1

状況に応じたコンタクトで業務のスピードがアップ

メンバーのプレゼンス情報を確認することで、アイデアが浮かんだときにインスタントメッセージによるチャットやビデオ会議を開始し、即座にお互いの意見を聞くことが可能です。相手の状況にあわせて対応することで、スピーディーで確実なコミュニケーションを実現します。

グローバルコミュニケーション基盤

FUJITSU Cloud エンタープライズコミュニケーションサービス

解決策2

Web会議の利用で無駄なコストを削減

全国から担当者が集まる定例会議によっては、対面型のコミュニケーションが必須でない場合があります。そうした会議に専用ソフトが不要でセキュリティも確保されたWeb会議を利用することで、出張にかかるコストや移動時間の削減が可能になり、業務効率も向上します。

Cisco WebEX Meeting Center(クラウドを利用)

解決策3

タブレットの利用でペーパーレス会議を実現

毎週開催されるプロジェクト会議では、参加者がタブレットを持参することでペーパーレス会議を実現できます。最新資料をサーバにアップするだけで会議の準備が終わり、会議資料を用意する工数や紙のムダを削減でき、機密事項の情報漏えいのリスクも低減します。

WebコアConference(サーバ経由)

さらなるご提案

ボイスメールの利用で、速く正確に情報を伝達

プロジェクト内の定期報告に電話と電子メールの両方の機能を兼ね備えたボイスメールを利用すれば、手軽に情報を共有できます。文章では難しい細かいニュアンスも伝えることができ、リーダーが各担当の状況を容易に把握することも可能です。

FUJITSU Network 統合コミュニケーション

24時間365日のサポート体制で問い合わせに対応

コミュニケーション基盤を統一後、時差のある海外拠点も含めたサポートを行うには、24時間365日運用可能な体制が必要になります。信頼できるアウトソーシングサービスの利用は、確実な問い合わせ対応を実施し、管理者の負荷も軽減します。

FUJITSU Managed Infrastructure Service スマートデバイス - LCMサービス

ホコリや水などの悪条件下でも作業可能な端末を導入

工事現場での図面・資料の閲覧や屋外での点検作業には、防水性能や防塵性能を備えた端末の利用が最適です。突然の雨やホコリが多い場所、水辺など悪条件の環境でも作業を継続でき、天候に左右されずに作業計画を実行できます。

タブレット ARROWS Tab

端末に業務データを残さない環境でセキュリティを確保

外出先でのメールやスケジュールのチェック時、キャッシュをクリアする機能をもつセキュアなブラウザの利用は、端末に機密情報を残さないセキュアな環境と、PCと同じアプリケーションを利用できる利便性の両面を確保します。

FUJITSU Managed Infrastructure Service FENICSⅡ ユニバーサルコネクト

ビジョンの策定から実現可能な施策のご提案までを支援

ワークスタイル変革のためにはコンセプト・ビジョンを明確にすることが重要です。デザイン思考のプロセスとツールを活用し、ビジョンの策定から実現可能な施策のご提案まで、モバイル導入の新しいワークスタイルの実現を支援します。

FUJITSU IT Consulting ワークスタイルUXデザインコンサルティングサービス

ワークスタイル変革でビジネスの成長を実現した取り組み

株式会社スクウェア・エニックス様
統合されたコミュニケーション基盤で従業員のクリエイティビティを向上

さまざまなワークスタイルに適した高度なコミュニケーション環境を実現し、さらにクオリティの高いコンテンツやサービスを創造、展開。

株式会社東京スター銀行様
Microsoft製品を活用し、新たな統合情報共有基盤を構築

「攻めの CRM」による情報活用で、さらなる営業力の強化を目指す。

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