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【第4回】基幹系システムのクラウド移行の最適解
エンタープライズのニーズに応えるIaaSとは

デジタルビジネスに対応するため、これまで以上に既存システムのインフラ見直しが求められている。そのための有効手段となるのがパブリッククラウドへの移行だ。しかしSAP HANAやOracle Databaseのように、十分な性能を引き出すために物理サーバ上で動かす必要があるシステムは、どうすべきなのか。実はこのようなシステムも、すでにクラウド化が可能だ。ここではこれを実現したクラウドサービスがどのようなものなのかを紹介したい。

基幹業務システムに対する投資コストや運用負担を、いかにして削減していくか。デジタルビジネスが本格化していく時代に突入していくなか、ICT投資を積極化するには、この課題を避けて通ることはできない。現在ではICTコストの大部分が、既存システムの運用や定期的なハードウェアのリプレースに費やされているケースが多い。この問題を解決しなければ、新たな投資などできないからだ。

富士通株式会社 デジタルビジネスプラットフォーム事業本部 VP(基盤開発・運用担当)兼ファンデーションサービス統括部長 斎藤 孝

<Contents>

  • 仮想サーバだけではなく物理サーバも提供するクラウド
  • SAP HANAやOracle DatabaseもそのままK5へ移行可能
  • セキュリティ対策を運用に組み込み安全性を確保

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