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【第3回】富士通の全社システムクラウド化への挑戦
パブリッククラウドをベースとしたICT基盤とは

初期コストの抑制や導入期間の短縮、運用負担の軽減など、パブリッククラウドの活用には様々なメリットがある。しかし「社内の全システムをパブリッククラウドに移行するのは不可能」と考えている読者も多いはずだ。システム構成や運用の自由度に制約があるうえ、経験豊富なクラウドインテグレーターもまだ少ないからである。しかしすでに、全社システムをクラウド化するための取り組みを進めている企業が存在する。ICT企業の富士通である。ここではその富士通の社内実践を例に、どのような取り組みが行われているのかを見ていきたい。

富士通株式会社 IT戦略本部長 纐纈 孝彦

企業システムでもパブリッククラウドへの移行が着実に進みつつある。クラウドの移行によって様々なメリットを享受できるようになるからだ。その筆頭に挙げるべきなのが、初期コストの抑制と短期導入が可能になることだろう。パブリッククラウドを活用するとシステム基盤を自社で調達・構築する必要がなく、すぐに利用できる。

<Contents>

  • 国内外で640システム以上のクラウド化という大胆なプロジェクト
  • 運用工数3分の2、導入期間8分の1を達成したパイロット移行
  • 共通して必要な機能はPaaSとしてサービス化

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