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モノをつくらないものづくり

モノをつくらないものづくり
高度化する「ものづくり」に対応するためのフロントローディング・コンカレント化

近年、ものづくり現場に求められている最大のファクターが「開発リードタイムの短縮」です。しかし、開発リソースを簡単に拡充できる企業は、ほんの一握りしかありません。そこで必要になるのが、デジタルテクノロジーを活用し、開発リソースを最大限に効率化できる「モノをつくらないものづくり」というアプローチです。

「モノをつくらないものづくり」とは

多様化するニーズに対応する製品を開発・製造するためには、製品バリエーションの拡大や最新ニーズのピックアップが必要になります。そこで求められているのが、製品開発におけるリードタイムの短縮。現状の開発リードタイムでは、多彩な製品を生み出すことは不可能である上に、加速する市場ニーズの変容から取り残されてしまうからです。

そこで富士通が提案するのが、「モノをつくらないものづくり」。通常、開発フローにおいて最も負荷・工数が大きいのは、実機試作機の製作とその検証です。検証を通過しない場合は、試作機製作と検証というフローを際限なく繰り返すことになるため、ときには想定よりも数ヶ月スパンで開発期間が長期化してしまうケースも見られます。

「モノをつくらないものづくり」を端的に表現すると、「実機試作機の製作・検証を仮想空間で行えるようにする」ということ。仮想空間上での実機試作機の製作・検証を実現することにより、開発フローの「フロントローディング」、各工程の「コンカレント化」が可能に。開発リードタイムの短縮はもとより、開発時のリスク低減、コスト削減にも大きく寄与します。

「モノをつくらないものづくり」のアプローチ

富士通グループ会社における実践事例

富士通のグループ会社では、3D-CAD、電気CAD、VPS、仮想大部屋といったICTソリューションを活用した、「モノをつくらないものづくり」がすでに実践されています。開発工程のフロントローディングやコンカレント化により、大きなメリットが得られることが実証されました。

富士通からのご提案

「モノをつくらないものづくり」を実現することで、スピード・品質・業務連携の3つの観点において、製造現場のビジネス競争力を高めることが可能になります。導入にあたっては、「VDR(バーチャル・デザイン・レビュー)エキスパートサービス」をご提供。仮想試作機での検証に関するトライアルを徹底的にサポートすることで、「モノをつくらないものづくり」の実現を支援します(支援実績:約50プロジェクト)。

「モノをつくらないものづくり」のソリューション

仮想大部屋をご支援するソリューション

製品試作や工程設計をご支援するソリューション

開発プラットフォームソリューション

技術情報管理をご支援するソリューション

「モノをつくらないものづくり」にご興味のあるお客様は、
お気軽にご相談ください。

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