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デジタルマーケティング

デジタルマーケティング
データドリブンマーケティングにより個客体験価値を最大化し、エンゲージメントを強化

モバイルデバイスやソーシャルメディアが爆発的に普及したことで、企業やお客様をとりまく環境が大きく変わっています。
特に、24時間どこにいてもインターネットにアクセスできる環境が整い、お客様がご自身で商品に関する調査・評価が可能となった今、企業のマーケティングに対する取組みを大きく変革させる必要が生じています。
そのような状況において、企業が保有する様々なチャネルから収集したデジタルデータを各種プロモーション施策へと活用し、カスタマーエクスペリエンスを最大化することでお客様とのエンゲージメントをさらに強化する取組みに注目が集まっています。
富士通では、多様化するお客様ニーズに応え、企業のマーケティング活動をさらに高度化するデータドリブンでのマーケティングソリューションを提供します。

「デジタルマーケティング」における3つの課題

課題1 消費者ニーズの多様化と行動変化

商品・サービスに対して求められる価値は、「低価格」や「高品質」など単一的な要素ではなく、「顧客体験価値」へと変化してきており、お客様のニーズが多様化していることを示しています。また、ネットとリアルは切り離せないものになっており、Webでの情報提供だけではなく、リアルでも同等のおもてなしが求められています。

  • 多様化するニーズ
  • 生活者側の知識・情報収集能力の向上
  • ネット・リアルの統合

課題2 企業活動の領域拡大/複雑性増大

お客様にとっては、ネット・リアルを問わずあらゆるチャネルでの体験が購買活動につながっています。企業の収益源泉がプロダクトサイド・モノの販売から、サービスサイド・顧客とのエンゲージメント強化にシフトしており、お客様のニーズを読み取ってプロモーション施策として実行するというサイクルをスピーディに行うことが要求されています。

  • ネット・リアルなど、部門をまたがったオペレーションへの要求
  • 企業の収益源泉の変化
  • データドリブンのマーケティング活動を加速させる必要性

課題3 マーケティングに活用できるデータの拡大

ウェブアクセス履歴やソーシャルメディアでの発言、さらにはセンサーデータなどマーケティングに活用できるデータの種類は飛躍的に拡大しています。セルフBIやデータ解析を利用し、顧客ニーズを分析、そこから効果的なマーケティング仮説を立案、すばやく検証するといった、データドリブンのマーケティングを加速させることが求められています。

  • SNSやWebによる行動履歴
  • リアル店舗でのデータ化
  • セルフBI、データ解析・機械学習などによる高度な分析

デジタルマーケティングによる個客体験価値の最大化

富士通には、膨大な量のカスタマーベースとそれぞれの基幹系システムをインテグレーションしてきた実績とノウハウがあり、SoR(System of Record)を活用したデータドリブンでのマーケティング高度化を実現します。
また、富士通では、それらの仕組みをB to B、B to Cを問わず様々なマーケティングシーンにおいて活用しており、社内で実践した手法をオファリング化しお客様へとご提案するサイクルを積極的に回しています。
様々なデータを格納から活用まで一気通貫で構築・運用可能な富士通は、企業とお客様のさらなるエンゲージメント強化を強力にご支援します。

富士通からのご提案

マーケティング活動における課題や必要な解決策は、企業によって様々です。そこで富士通は、企業のマーケティング高度化ニーズに対して、「顧客エクスペリエンスの最大化」、「オムニチャネルによる顧客接点拡大」、「リアル店舗での顧客行動可視化」、「顧客理解の深掘」という4つの切り口から、お客様のニーズに合わせて最適な提案を行っています。

課題・要望

  • あらゆるチャネルにおける体験価値を向上させ、お客様とのエンゲージメントを強化したい
  • 複数サイトで分散していたユーザ情報を統合・見える化し、パーソナライズを強化することで最適なアプローチを実現したい

課題・要望

  • チャネルを意識せず、お客様が必要な情報をタイムリーに得て、豊かな購買体験を得られるようにしたい
  • 個々のお客様に最適化した、チャネル横断での高度な顧客アプローチを実現したい

課題・要望

  • お客様の店舗での行動を把握し、店舗の改善に活かしたい
  • 店舗における従業員の行動を最適化したい
  • 店舗での様々なコミュニケーションを充実させたい

課題・要望

  • Web上の行動履歴と、購買履歴などの顧客データを統合・分析し、’個客’をより深く理解したい
  • 上記のような’個客’情報分析から、新事業モデル、新商品企画や新たな販促などにフィードバック可能な知見を得たい
資料

「デジタルマーケティング」にご興味のあるお客様は、お気軽にご相談ください。

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