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人を中心とした施設づくり

人を中心とした施設づくり
利用者ニーズを企画・設計に取り込み快適で安心安全な施設づくりを実現

都市や施設に対するニーズは年々多様化、複雑化の一途をたどり、居住者や利用者から満足を得ることが困難になってきています。 重要なのは、「人がその都市や施設でどんな体験ができるか」です。

UX発想の設計が多様化する利用者ニーズへの対応を最大化する

大規模商業施設やテナント施設を建設する際は、先ず、市場調査・マーケティングを行い、その後、調査結果に合わせた設計が行われ、その設計に適合するようにICTを導入する流れが行われています。いわゆる「モノ」に焦点を当てた手法です。

しかし、近年では、利用者のニーズが多様化・複雑化する状況が増え、施設の利用者や地域の人々のニーズに応えられる機能が求められています。

そこで富士通が提案するのが「人を中心とした施設づくり」です。大きく3段階のアプローチに分類しており、特徴としているのが企画段階での「UXデザインアプローチ」です。「その施設でどのような体験ができるのか」という「コト」を起点にその施設のあるべき姿・ビジョンを策定します。これにより、利用者のニーズをリアルな形で企画・設計に反映できます。また、企画・設計期間の短縮につなげることができます。

「人を中心とした施設づくり」の3段階アプローチ

導入事例

【施設概要】

大規模テナントビル
延床面積 : 約10 万㎡
用途 : 事務所/店舗/展示場など

【施設設計へのニーズ】

テナントビルとして、入居者と一体となった低炭素化への取り組みを実現したい。

【当社のソリューション】

入居者が主体的に低炭素化に関与できる仕組みとして、「テナントサービスシステム(TSS)」を導入。TSSによって、テナント入居者に対して「エネルギー消費量の見える化」「各種設定(室温/照度/空調など)の変更」を可能とすることで、各テナントが独自に省エネPDCAサイクルを実現できる仕組みを提供。さらに、削減量に応じたランキング表示やメダル付与機能などによりテナントの競争意識も触発。

富士通からのご提案

当社では、「人がその施設によってどんな体験するのか」という、施設と地域が共感しあえるビジョンを策定したうえで、施設の設計からICTの導入までをトータルでサポートします。
施設の利用者・管理者だけでなく、その地域に暮らすまちの人々のニーズも踏まえ、地域全体の活性化につながる提案を行います。

「人を中心とした施設づくり」のソリューション

人を中心としたコトのデザイン

ICTの導入

都市

施設

プラットフォーム/センサー

「人を中心とした施設づくり」にご興味のあるお客様は、お気軽にご相談ください。

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