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品質向上・生産性向上を目指し、CMMI® レベル3達成

当社は、ソフトウェア開発組織のプロセスの能力成熟度を評価する国際的な指標であるCMMI® (CMMI Version 1.3)(注1)についてSEI/CMMI Institute (注2)公認の三好ソフトウェアプロセス技術株式会社による評定を実施した結果、3月6日付でレベル3(注3)を達成しました。

  • 対象モデルはCMMI-DEV V1.3。
  • 対象組織は、設計開発部門(ヘルスケアソリューション統括部、フィールドサポートビジネス統括部)。

当社は、常にお客様起点で、最新・最適なICTソリューションとサービスを提供し続けることにより、お客様の価値向上と地域社会の発展に貢献する企業として、プロセス改善に取り組んでおります。
これにより、対象組織への浸透を進めるとともに、更なる品質向上に取り組んで参ります。

注1 CMMI ® (CMMI Version 1.3):
Capability Maturity Model Integration
米国カーネギーメロン大学のソフトウェア工学研究所(SEI)が開発した組織としてのソフトウェア開発力を測定・評価するプロセス改善モデルであり、組織的成熟度の達成度を5段階で表します。

注2 SEI
Software Engineering Institute
CMMI ®を開発した米国カーネギーメロン大学ソフトウェアエンジニアリング研究所。
CMMI ®はカーネギーメロン大学の登録商標です。

  • CMMI Institute
    2012年に設立された、CMMIに関する成果物と活動を行う研究所。

注3 レベル3:
組織の標準プロセスが確立しており、常に改善されている。
この標準プロセスは、組織全体に浸透させ組織における一貫性を確立すべく使用される。
プロジェクト活動は、組織の標準プロセスによりテーラリング指針に沿って、定義されたプロセスを確立し、ビジネス効果につなげている。

CMMI® Level 3