GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

FUJITSU Security Solution
標的型攻撃対策ソリューション

昨今、標的型メール攻撃を起因とした不正アクセスによる情報漏えい事件があとを絶たず、企業に甚大な被害を与えています。このようなサイバー攻撃が激しさを増すなか、その手口は多様化しており、情報資産を守るには多角的な対策が必要不可欠です。
「標的型攻撃対策ソリューション」は多角的な対策で、お客様の環境をサイバー攻撃から守ります。

標的型攻撃とは

特定の組織の重要情報を狙って行われるサイバー攻撃の一種です。ウェブサイトの改ざんやサービス不能攻撃が愉快犯的な性質を帯びているのに対し、標的型攻撃は重要情報の入手、悪用を目的としています。標的型攻撃は、日常のメールのやり取りやウェブへのアクセスを利用した攻撃のため、従来のセキュリティ対策では発見が難しくなっています。

標的型攻撃対策とは
拡大表示 図を拡大表示

情報資産流失による平均被害額

金融業の平均被害額:530万ドル≒約6.3億円
製造業の平均被害額:460万ドル≒約5.5億円

(注)1ドル120円換算
(注)参考「標的型サイバー攻撃への対応について(経済産業省)」

ソリューション素材

対策項目 素材名(開発元) 特長
出口対策 Blue Coat ProxySG
(Blue Coat Systems, Inc.)

社内の機密情報を持ちだされる多くの手口には、ウェブアクセスに偽装された通信が使われます。ウェブの通信を制御することにより、情報の漏えいを水際で防ぎます。

内部対策 Fujitsu Security Solution SHieldWARE
(富士通SSL)

マルウェアがサーバ内に侵入したときに備えてプログラムの実行権限や、重要なファイルへの参照権限を細かく規定します。また、マルウェアの侵入そのものを防止します。

FFR yarai
(株式会社FFRI)

PCに侵入したマルウェアを実行する前に、仮想領域(サンドボックス)にて疑似実行し、プログラムの安全性を確かめます。ウイルスのパターンチェック方式ではないので未知のマルウェアにも対処できます

入口対策 FUJITSU Security Solution SHieldMailChecker 標的型メール対策
(富士通SSL)

メールを受信する際に、疑わしい添付ファイル、本文中にあるURLなどをチェックし、その危険性を警告します。

標的型メール攻撃訓練
(富士通SSL)

標的型サイバー攻撃対策は、技術に加え、人・組織まで総合的な取り組みが重要です。攻撃に対する的確な知識と判断能力が身につけられる体験教育の支援プログラムをご提案します。

運用対策 マネージド・セキュリティサービス(MSS)
(富士通SSL)

セキュリティ対策製品を配置しても、アラームやログを正しく扱えなければ導入の効果は薄れていきます。専門家による運用サービスをご提供します。

ソリューションパンフレットのダウンロードが可能です

パンフレットのダウンロード矢印

パンフレットのダウンロード

トップページ   |   ソリューション素材   |   パンフレット・資料

お問い合わせ

分からない

製品・サービスに関するご質問やご相談などを承っております。

ぜひ、お気軽にお問い合わせください。

お問い合わせ

GTM-MF9BHZ