GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. プレスリリース >
  3. CASBサービス「Symantec CloudSOC」を販売開始

プレスリリース

2017年10月30日
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

CASBサービス「Symantec CloudSOC」を販売開始

~複数クラウドサービスの利用状況の可視化と制御により、
一貫したセキュリティポリシー適用を実現~

 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:林恒雄)は、株式会社シマンテックと販売契約を締結し、企業で利用されている複数クラウドサービスの利用状況の可視化と制御を実現するCASB(Cloud Access Security Broker)サービス「Symantec CloudSOC(シマンテック クラウドソック)」を2017年10月30日に販売開始します。
 近年、クラウドサービスは、その利便性や費用対効果の高さから企業システムの中に急速に浸透し、適用範囲もグループウェアや営業支援システムなど様々な領域に広がっています。また、社員による積極的な複数クラウドサービスの活用や、「働き方改革」への取り組みによるテレワーク等の柔軟な働き方の導入が進むことで、オフィス外から直接クラウドサービスを利用するシーンが増加しています。オフィス内外で社員が複数クラウドサービスを利用する場合、ファイアーウォール等の従来の境界型セキュリティでは、全社のクラウド利用状況や重要データの保管状況などを企業が把握できなくなる、いわゆる「シャドーIT」の問題が発生し、クラウドサービスに対応した新しいセキュリティ対策が必要とされています。
 CASBサービス「Symantec CloudSOC」は、自社内で利用されているクラウドサービスの可視化や、やり取りされている機密データを監視し、危険な共有を解除するなどの制御をすることで、今まで困難であった複数のクラウドサービスに対する企業の一貫したセキュリティポリシー適用を実現します。
 当社は、同サービスの提供とSymantec製品の大規模導入実績を活かし、お客様に安心してクラウドサービスを活用いただける環境構築を支援していきます。また、今後もクラウドサービス利用環境のセキュリティ強化に向けたサービス拡充を進め、お客様の安全・安心を提供してまいります。

クラウド利用の可視化イメージ
図1.クラウド利用の可視化イメージ


セキュリティポリシー適用イメージ
図2.セキュリティポリシー適用イメージ


【 CASBサービス「Symantec CloudSOC」の特長 】

  1. 全社クラウドサービスの利用状況を可視化し、リスクの高いサービスをブロック可能
    • 今まで把握が困難であった全社員のクラウドサービス利用状況を確認できます。これにより、未許可にも関わらず利用されていたクラウドサービスの特定が可能となります。
    • Symantec社が提供するProxySGと連携することで、未許可のクラウドサービスへのアクセスをブロックするなどのアクセス制御が可能です。
    • 各クラウドサービスのリスクレベルを確認できるため、アクセスをブロックすべきサービスかどうかを容易に判断することが可能です。
  2. 企業ポリシーに反する機密情報の扱いを検知して制御可能
    • クラウドサービス上のファイルのデータ種別や共有状況などを特定し、それらに合わせたセキュリティポリシーを強制適用できます。データ種別は日本独自のマイナンバーなども含め自動認識されます。
    • マイクロソフトの「Office 365」やGoogleのビジネスアプリケーションスイート「G Suite」等に個人情報を含む情報が共有された場合に、強制的に共有解除などが可能です。また、機密情報のアップロード・ダウンロードをブロックすることで情報漏えい対策を実現します。
  3. ユーザーの振る舞いに基づいた制御が可能
    • 機械学習によりユーザーの行動を分析し、振る舞いに応じたセキュリティポリシーの適用が可能です。例えば、ユーザーの怪しい挙動を検知した場合に、自動的にアクセス制限や強制ログアウトを実施することで、不正アクセスによる情報漏えいリスクを低減します。

【 販売価格(税別) 】

1,000ユーザー 3,000,000円~(年額サブスクリプション)
※クラウドサービス利用状況の可視化(シャドーIT分析)を行う場合の概算

【 対応クラウドサービス 】

Office 365、G Suite、Box、Dropbox、Salesforce、Amazon Web Services、 Microsoft Azure、ServiceNow、DocuSign、Jive、GitHub など

【 販売開始日 】 2017年10月30日

【 出荷開始日 】 2017年11月1日

【 販売目標 】 3年間で35社、 35,000ユーザー

【 関連Webサイト 】

【 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリについて 】
URL:http://www.fujitsu.com/jp/group/ssl/

当社は富士通グループの一員として、ソフトウェア開発/システム構築を中心に事業を展開してきました。現在、それらの実績と最先端のICTをもとに「Digital Platform」「Security」「Business Application」「Innovation」の4つのカテゴリ、53のソリューション群「PoweredSolution(パワード・ソリューション)」により、お客様の企業価値向上をご支援しています。また、「オープンイノベーションHUB」として数多くの大学や先進企業と共創活動を行ってきた実績を活かし、お客様と共にイノベーションの創出に取り組んでいます。

【 商標について 】

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

以上

報道関係者お問い合わせ先

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ  広報室
TEL:044-739-1520(直通) / E-mail:ssl-pro@cs.jp.fujitsu.com

お客様お問い合わせ先

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ 商品お問合せ窓口

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

GTM-MF9BHZ