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プレスリリース

2017年4月10日
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

地理情報システム統合プラットフォーム「ArcGIS」を販売開始

~様々なニーズに柔軟に対応可能な世界シェアNo.1のGIS製品を活用し、業務の戦略的意思決定を支援~

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:林恒雄)は、ESRIジャパン株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:正木千陽)と販売契約を締結し、地理情報システム統合プラットフォーム「ArcGIS(アークジーアイエス)」を2017年4月10日に販売開始します。
 「ArcGIS」は、地理に関連する情報の可視化や様々な視点での分析など豊富な機能を備え、業務の戦略的意思決定を支援する世界トップシェアの高機能な地理情報システム(以下、GIS)製品です。同製品は、デスクトップアプリケーションからWebシステムまで多様なシステム形態に対応し、パソコンだけでなくスマートデバイスでも利用可能なため、お客様の利用シーンに合せて活用いただくことができます。また、豊富な分析ツールや地図データ、アプリが用意されており、各種業務に地理情報を活用した業務の戦略的意思決定が可能となります。
 当社は、30年前から様々なお客様のGISを構築しており、現在は、配送計画支援やエリアマーケティングなどのソリューションを提供しています。今回、高機能かつ多様なシステム形態に対応可能な「ArcGIS」の取り扱いを開始することで、業種を問わずお客様の既存環境に応じたGISをコンサルティングから構築、保守を通して提供します。
 当社は、「ArcGIS」と長年にわたるGIS構築実績で培ったノウハウにより、地理情報の利活用を促進し、GISによるお客様の業務改革を支援していきます。

【 背景 】

近年、GPSを内蔵したスマートフォンの普及や測位技術の発展、様々な場所にあるモノがネットに繋がるIoT社会実現に向けた環境整備の進展などにより、ビジネスへの位置情報活用の気運が高まっています。また、2013年6月発表の総務省「G空間×ICT推進会議報告書」(注1)では、G空間関連の市場規模が2020年には最大で2012年度比約3.1倍に当たる62.2兆円に達するとされています。

当社は、今後も増加が予測されるお客様の位置情報および地理情報に関する幅広いご要望に柔軟かつ迅速にお応えするために、高機能で多様なシステム形態やデバイスに対応した地理情報システム統合プラットフォーム「ArcGIS」の取り扱いを開始しました。

【 「ArcGIS」の特長 】

  1. 地理関連情報を分析・可視化することで最適な意思決定を実現
    データの関係性や傾向、パターン、最適解を導き出す「ArcGIS」の強力な分析ツールを活用することで、組織が保有するデータを今まで見えなかった利活用可能な情報として可視化できます。それによって、新しい視点からの理解と総合的な判断が可能となり、最適な意思決定を実現します。
    pr-tool
    図1. 分析ツール画面イメージ
  2. お客様の要件に合わせ、多様なシステム構成で導入可能
    デスクトップアプリケーションからクライアントサーバシステム、Webサービスまで、お客様の機能要件、システム規模、コストに合わせたシステム構成で導入いただけます。また、短期間、低価格ですぐに利用可能なクラウドでのGISサービスも提供します。導入後の機能拡張のご要望にもお応えします。
    お客様の要件に合わせ、多様なシステム構成で導入可能
    図2. システム構成例イメージ
  3. 豊富なアプリですぐにスマートデバイスを活用可能
    スマートフォンやタブレットにも対応し、簡単な設定で活用できる豊富なアプリも提供します。
    例えば、スマートフォンと現地調査用アプリを利用することで、簡単な操作で現地の調査結果をマップ上に記録することができます。記録した調査結果はリアルタイムにオフィス内でモニタリングでき、迅速な意思決定に役立てる事ができます。なお、お客様の業務内容に合わせたアプリ開発のご要望にもお応えします。
    お客様の要件に合わせ、多様なシステム構成で導入可能
    図3. スマートデバイス活用例イメージ


【 製品ラインナップと販売価格 】

製品名 概要 販売価格(税別)
「ArcGIS for Desktop」 デスクトップアプリケーションとして、高度な分析などGISの様々な機能が利用できます。 390,000円~
「ArcGIS for Server」 サーバとしてGISを構築できます。同製品を使い、クライアントサーバシステムやオンプレミスのWebサービスをお客様の業務に合わせて構築します。 1,000,000円~
「ArcGIS Online」 クラウドサービスとして、メンバー間の共有やGISの様々な機能が利用できます。 160,000円~
(10ユーザー、年額)

【 販売開始日 】2017年4月10日

【 販売目標 】2億円/3年間

【 注釈 】

(注1)2013年6月発表の総務省「G空間×ICT推進会議報告書」
「『G空間×ICT推進会議』報告書の公表」(総務省Webサイト)
http://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01tsushin01_02000105.html

【 関連Webサイト 】

【 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリについて 】
URL:http://www.fujitsu.com/jp/group/ssl/

当社は富士通グループの一員として、ソフトウェア開発/システム構築を中心に事業を展開してきました。現在、それらの実績と最先端のICTをもとに「Digital Platform」「Security」「Business Application」「Innovation」の4つのカテゴリ、52のソリューション群「PoweredSolution(パワード・ソリューション)」により、お客様の企業価値向上をご支援しています。また、「オープンイノベーションHUB」として数多くの大学や先進企業と共創活動を行ってきた実績を活かし、お客様と共にイノベーションの創出に取り組んでいます。

【 商標について 】

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

以上

報道関係者お問い合わせ先

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ  広報室
TEL:044-739-1520(直通) / E-mail:ssl-pro@cs.jp.fujitsu.com

お客様お問い合わせ先

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ 商品お問合せ窓口

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

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