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プレスリリース

2015年9月17日
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

安全・安心を実現する図面・文書管理システム「D-QUICK7」を販売開始

~CAD図面やOffice文書等をセキュアに低コストで一元管理~

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ(本社:神奈川県川崎市、代表取締役社長:川口浩幸)は、株式会社アイサイト(本社:愛媛県松山市、代表取締役社長:仙波克彦)と販売契約を締結し、図面・文書管理システム「D-QUICK7(ディークイック・セブン)」を2015年9月17日に販売開始します。

「D-QUICK7」は、Microsoft® Office文書をはじめCAD図面まであらゆる種類のファイルを一括で管理できる製品です。柔軟なアクセスコントロール機能により、ファイルの閲覧・更新権限を細かく設定できるため、手順書や図面など企業の財産である技術情報をセキュアに一元管理することができます。また、通常、専用ソフトが必要とされるCADデータも一括管理が可能なため、低コストでの導入を実現します。

【 背景 】

製造業では、生産・開発拠点の海外展開などグローバル化が進むなか、拠点の分散に伴い図面や文書の管理が煩雑化することでコア技術のノウハウ流出が懸念され、セキュアな情報管理と情報共有の手段が必要とされています。また、2015年の税制改正で電子帳簿保存法が緩和され、一定要件のもとスキャナ保存が認められたこともあり、紙ベースの文書や図面の電子化が加速し、管理コストの抑制や作業効率の向上が求められています。その対応には、専用のシステムを活用したセキュアな一元管理が有効ですが、システム導入には多大なコストがかかり、さらに、安全なデータ移行に加え、多岐にわたる既存システムとの連携作業など高度な技術力を必要とする作業が不可欠です。

当社は、長年にわたりお客様のシステム構築をご支援し、データ移行やシステム連携を数多く手がけてまいりました。今般は、製造業において需要が高まっている安全・安心を実現する図面・文書管理システム「D-QUICK7」の取り扱いを開始し、これまでの経験で培った高度な技術力と豊富なノウハウを活かし、図面・文書管理システムの短期導入と安全・安心な運用を実現します。さらに、図面・文書登録の業務プロセスを自動化する「申請・承認ワークフローソリューション」をあわせて提供することで、「D-QUICK7」によるセキュアで効率的な図面・文書の一元管理に加え、図面・文書登録の申請・承認状況の見える化による登録業務のスピードアップを実現してまいります。

利用イメージ
拡大表示図を拡大表示 (151 KB)

【 図面・文書管理システム「D-QUICK7」の特長 】

  1. CAD図面を含むあらゆる種類のファイルを一括管理可能
    • Microsoft Office文書をはじめ、CAD 特有の図面ファイル形式(dwg、dxf、sxf、jww)の一括管理が可能です。CAD専用の管理ソフトが不要なため、導入コストを抑えることができます。
  2. 国内外の複数拠点でリアルタイムなデータ連携が可能
    • 国内だけでなく海外拠点からも図面や文書の参照・更新が可能なため、国内外に設計・製造拠点が分散していてもリアルタイムなデータ連携が可能です。操作画面は日本語・英語・中国語に対応しています。
  3. ファイルをダウンロードせずビューアーで内容の確認が可能
    • ファイルをダウンロードすることなくビューアーで内容を確認できます。さらに、一つの画面にビューアーをはじめ更新履歴や関連ファイル一覧を表示するため、画面を何度も切り替えることなく効率的に作業を進めることができます。
  4. 誰でも迷わず最新版の閲覧が可能
    • 更新回数の多いファイルも自動で版数管理します。旧版リストを非表示にできるため、誰でもすぐに最新版を見つけ出すことが可能で、また、上書きによる履歴の紛失も防止します。
  5. 親子ドキュメント機能により構成情報を一目で把握可能
    • 図面、部品、文書など関連するデータ間に親子関係を設定する親子ドキュメント機能により、親子関係がツリー構造で表示されるため、構成情報を一目で把握することが可能です。
  6. リンク機能により複製せずにファイルの共有が可能
    • リンク機能により複数のフォルダにファイルを置くことが可能です。ファイルを複製しないため、一つのファイルの内容を更新すれば全てのファイルに反映されます。
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      <「D-QUICK7」の画面イメージ>

【 販売価格と販売開始日 】

製品名 販売価格(税別) 販売開始日
図面・文書管理システム
「D-QUICK7」
Processorライセンス 5,500,000円
(1サーバあたり)
2015年9月17日
注意事項Webブラウザ機能などのオプションもご用意しています。
注意事項別途、サーバの準備、および導入・保守費用が必要です。

【 販売目標 】3年間で3億円

【 図面・文書管理システム「D-QUICK7」紹介サイト 】

http://www.fujitsu.com/jp/group/ssl/products/software/applications/package/d-quick7/

【 株式会社アイサイトについて 】URL:http://www.i-site.co.jp/

当社は、2005年に愛媛県松山市を本社としてスタートし、ソフトウェア開発を中心に展開してきました。現在では国内4拠点、海外1拠点をベースにドキュメント管理ソリューション、スポーツ・ヘルスケアソリューション、エンジニアリングソリューション、トータルソリューションを様々なお客様に提供しています。

ドキュメント管理に関わるサービスとしまして、文書情報管理士による文書管理コンサルティングからデータ移行(既存システムからの移行、紙データの電子化作業など)まで、幅広く対応しています。

【 株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリについて 】
URL:http://www.fujitsu.com/jp/group/ssl/

当社は富士通グループの一員として、ソフトウェア開発/システム構築を中心に事業を展開してきました。現在、それらの実績と最先端のICTをもとにした自社ソリューション群『PoweredSolution(パワード・ソリューション)』により、セキュリティ対策やWebサイト、CRM(Customer Relationship Management)、ワークフロー、GIS(地理情報システム)、情報統合、情報利活用、開発・運用基盤、OSSの9つのカテゴリによる、あらゆる業種に適用できる幅広いソリューションを、様々なお客様に提供しています。

当社は1990年にシステムインテグレーター認定、1996年にはISO9001の認証を取得しました。セキュリティ関連では、2003年にセキュリティ監視サービスでBS7799 およびISMS認証基準の認証を取得し、2006年には全社レベルでISO27001の認証も取得、2008年にプライバシーマーク付与の認定を受け、さらに2009年には世界で初めて情報セキュリティ格付を取得しました。また、当社のRuby技術者育成への取り組みやRubyに関する高い技術力が認められ、2011年にRubyアソシエーション認定システムインテグレータGoldも取得しています。

商標について

  記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

以上

報道関係お問い合わせ先

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ  広報室
電話:044-739-1520(直通) / E-mail:ssl-pro@cs.jp.fujitsu.com

製品・サービスお問い合わせ先

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ  商品お問合せ窓口
E-mail:ssl-info@cs.jp.fujitsu.com

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容、お問い合わせ先などは、発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

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