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プレスリリース

2015年2月12日
株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ

クラウド型「ディスク暗号化サービス」を販売開始

~ 手軽に利用可能な月額サービスで、パソコンの紛失・盗難による情報漏えいを防止 ~

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ (本社:川崎市中原区、代表取締役社長:川口 浩幸)は、パソコン1台から利用可能なクラウド型の「ディスク暗号化サービス」を2015年4月上旬に販売開始します。

「ディスク暗号化サービス」は、ハードディスク暗号化ツールの提供をはじめ、緊急時の暗号化解除や日々の問い合わせ対応などパソコンの情報漏えい対策をトータルでご支援する月額制のサービスです。パソコンの管理サーバは、安全性と信頼性が高い富士通株式会社のパブリッククラウドサービスを活用し、当社で運用管理するため、手間を軽減し安心してお使いいただけます。本サービスは必要な期間、必要な台数だけ契約可能な月額制で、最短3か月、パソコン1台から手軽にご利用いただくことができます。

当社は2001年からディスク暗号化製品を提供しており、これまでに700社55万ユーザーの導入実績があります。今後、当社は、ディスク暗号化製品の運用管理に課題を抱えるお客様をはじめ新規導入を検討中のお客様に本サービスを提供し、長年の経験から得た豊富なノウハウを活かして安全・安心なパソコンのご利用環境を支援してまいります。

【 背景 】

パソコンの紛失や盗難などによる情報漏えい対策としてハードディスクの暗号化が一般的となっており、Microsoft® Windows® 8にドライブ暗号化技術「BitLocker」が標準搭載されたり、暗号化機能付ハードディスクを装備したパソコンが市場に登場したりしています。しかし、企業がこれらを導入するには、暗号化解除キーの安全な取り扱いや暗号化状況の継続的な確認、日々のサーバ管理など様々な課題を解決する必要があります。

【 「ディスク暗号化サービス」の特長 】

  1. 安全・安心なご利用環境を提供
    • ハードディスクの全ての領域の暗号化と暗号化解除の制限により、情報漏えいを防止
      OSなどのシステム領域を含む全てのディスク領域を暗号化します。暗号化解除は当社ヘルプデスクのみ実施可能なため、万一パソコンが紛失・盗難にあった場合も、第三者によるデータの暗号化解除を阻止し、悪意のある情報搾取を防止します。
システム構成図
  • 安全性、信頼性の高い富士通のクラウド基盤を利用
    安全性と信頼性が高い富士通のパブリッククラウドサービス「FUJITSU Cloud IaaS Trusted Public S5」を管理用サーバとして用いているため、安心してサービスをご利用いただくことができます。お客様側でのサーバ設置が不要となり、運用管理の手間を軽減します。
  • 専門性の高いヘルプデスクがお客様をサポート
    豊富なノウハウを持つ当社のディスク暗号化の専門家がお客様の窓口として直接対応し、日々の運用をはじめ、万一の問題発生時も迅速な解決を支援します。
  • 毎月のログレポートで継続的な状況確認が可能
    ご契約中のパソコンの一覧情報、および暗号化状態などを確認できるログを毎月1回提供します。さらに、別途オプションにて、特定のパソコンに絞った詳細ログの提供も可能です。
  1. お客様のご利用形態に応じたサービスを提供
    • 必要な期間、必要な台数分をご利用可能
      月額制のため、お客様のご利用シーンにあわせた契約が可能です。例えば“客先常駐でパソコンのセキュリティ規約上導入が必要なため、半年だけ利用したい”などのご要望にも対応します。
    • 簡単に導入でき、すぐにご利用可能
      お客様ご自身で暗号化ツールをパソコンにインストールするだけで、すぐにご利用いただくことができます。なお、現在トライアルサービスも提供中です。(詳細は商品問い合わせ窓口までお問い合わせください。)
  2. 多様なネットワーク環境に対応
    富士通が提供する「FUJITSU Managed Infrastructure Service FENICSⅡ M2Mサービス」のM2M-GW(注1)技術を活用したオプションメニューを選択いただくことで、多様なネットワーク環境にも対応します。(注2

【 販売価格(税込み) 】

参考価格: 300ユーザーで月額324,000円~
(詳細は個別見積りとなります。)

【 販売開始 】  2015年4月上旬

【 販売目標 】  3年間で3億円

【 「ディスク暗号化サービス」詳細ページ 】

http://www.fujitsu.com/jp/group/ssl/services/infrastructure/network/managed/disk-encryption/

【 関連情報 】

「FENICSⅡ M2Mサービス」詳細ページ(富士通株式会社Webサイト) http://fenics.fujitsu.com/networkservice/m2m/

【 注釈 】

(注1)M2M-GW(Machine to Machine- gateway)

クラウドと拠点間を安全に繋ぐ技術。既存のネットワークにM2M-GW機器を設置するだけで簡単に接続できます。

(注2)多様なネットワーク環境

全てのネットワーク形態の対応を保障するものではありません。事前の導入確認が必要です。

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリについて

URL:http://www.fujitsu.com/jp/group/ssl/

当社は富士通グループの一員として、ソフトウェア開発/システム構築を中心に事業を展開してきました。現在、それらの実績と最先端のICTをもとにした自社ソリューション群『PoweredSolution(パワード・ソリューション)』により、セキュリティ対策やWebサイト、CRM(Customer Relationship Management)、ワークフロー、GIS(地理情報システム)、情報統合、情報利活用、開発・運用基盤、OSSの9つのカテゴリによる、あらゆる業種に適用できる幅広いソリューションを、様々なお客様に提供しています。

当社は1990年にシステムインテグレーター認定、1996年にはISO9001の認証を取得しました。セキュリティ関連では、2003年にセキュリティ監視サービスでBS7799 およびISMS認証基準の認証を取得し、2006年には全社レベルでISO27001の認証も取得、2008年にプライバシーマーク付与の認定を受け、さらに2009年には世界で初めて情報セキュリティ格付を取得しました。また、当社のRuby技術者育成への取り組みやRubyに関する高い技術力が認められ、2011年にRubyアソシエーション認定システムインテグレータGoldも取得しています。

商標について

  記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

お客様お問い合わせ先

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ  商品お問い合わせ窓口
icon-form 商品お問い合わせフォーム 新規ウィンドウが開きます

報道お問い合わせ先

株式会社富士通ソーシアルサイエンスラボラトリ  広報室
電話:044-739-1520
ssl-pro@cs.jp.fujitsu.com

以上

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