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富士通SSLソリューションフォーラム2016 開催報告
デモ展示詳細

デジタルトランスフォーメーションと先端技術の2つのエリアで当社製品・サービスや取り組みをご紹介しました。

デジタルトランスフォーメーション

Aゾーン : ヒト・モノ・コトをつなぐ 「デジタルビジネス」
Bゾーン : 未知の脅威から守る 「サイバー攻撃対策」
Cゾーン : デジタルビジネスを支える 「プラットフォーム」

先端技術 (参考出展)

Dゾーン : 心豊かな社会を実現する 「ダイバーシティコミュニケーション」
Eゾーン : オープンイノベーションを加速する 「産民学連携」

デジタルトランスフォーメーション

Aゾーン : ヒト・モノ・コトをつなぐ 「デジタルビジネス」

デジタル技術の進展により、これまで扱えなかったモノやコトがデータに変換され、蓄積・分析できるようになりました。デジタルデータによって、ビジネスに新たな価値をもたらすサービスや製品をご紹介しました。

<展示ブース>

A-1:物流KPIを可視化し高品質な物流を実現する 「輸配送システム」
関連動画
海外に進出する日本企業に対して日本と同程度の「高品質な物流の実現」をご支援するため、海外の地図データを活用し、輸配送業務に関するKPIを可視化する「Logifit TM-配車」をご紹介します。
A-2:「個」客の体験価値を最大化する「Web活用デジタルマーケティング支援」
関連動画
「個」客起点で企業の売上に貢献するWebサイトにするためのデジタルマーケティング基盤「Sitecore CMS」と、グローバルサイトの統合に適した「SDL Web」をご紹介します。
A-3:企業が持つ3Dモデルデータで表現する「VR活用デジタルマーケティング支援」
関連動画
デジタルマーケティングに活用が期待されるVRによるデザインレビューを「zSpace」+多機能汎用ビューア「FZViewer」にて実現します。企業がお持ちの3Dデータを利用し、コンテンツ作成をせずにVRを体感できます。
A-4:センシング技術を用いて身体能力を可視化する「センシングデータ活用基盤」
        (参考出展)
関連動画
センサーから取得したデータを活用して「新たな気付き」を創造するため、様々な運動(縄跳びなど)をセンシングし、身体能力を可視化する「センシングデータ活用基盤」をご紹介します。

Bゾーン:未知の脅威から守る 「サイバー攻撃対策」

世界的規模で発生しているサイバー攻撃に備えるには、事象を正確に把握・分析し、被害拡大防止のため運用と組織の整備を行う必要があります。お客様の安全なセキュリティ運用を強化するサービスや製品をご紹介しました。

<展示ブース>

B-1:専門家がネットワークからエンドポイントまで総合的に監視をする
       「マネージド・セキュリティサービス」
監視の対象をエンドポイントまで強化・拡充。ネットワークからエンドポイントまで専門家が相関的に分析を行い、疑わしい動作を検知し、お客様のセキュリティ運用を支援するサービスをご紹介します。
B-2:マルウェアの侵入・実行抑止によりサーバを防御する 「ホワイトリスト型防御」
関連動画
「SHieldWARE」は、従来のセキュリティ製品とは異なるホワイトリストの管理方法により、運用負荷を大幅に軽減しました。今後、組み込みシステム向けのホワイトリスト製品もラインナップに追加予定です。
B-3:重要データをセキュリティ脅威から分離・保護する「セキュア・コンテナ」
関連動画
PC上にコンテナ技術を利用した隔離環境を生成し、アプリケーションやデータを扱うことでセキュリティリスクから業務データを分離・保護します。本ブースでは、コンテナ製品によるデモをご紹介します。

Cゾーン:デジタルビジネスを支える 「プラットフォーム」

お客様のデジタルビジネスを支えるには、OSSや既存資産のスピーディーな活用と、様々な環境に対応するプラットフォームが必要不可欠です。お客様の将来のビジネスを支えるプラットフォーム群をご紹介しました。

<展示ブース>

C-1:専門家が安心と高品質で支える 「OSS導入/サポートソリューション」
「OSS導入/サポートソリューション」を中心に、「EDB Postgres」/「Symfoware」によるDB移行ソリューションをご紹介します。また、10月に販売開始した「Elasticsearch導入サービス」もご紹介します。
C-2:クラウド環境にも対応した「クラウドデータベース監査ソリューション」
関連動画
機密情報を持つDBは内部犯行の脅威に晒されています。DBのクラウド移行では、PCI DSS等のセキュリティ基準で求められるDB監査を実施することで、システムの安全性を証明をする必要があります。
C-3:変化するビジネス環境にスピーディーに応える 「Webサービス基盤」
関連動画
業務画面を富士通のINTARFRMで開発し、ワークフロー開発基盤のintra-martと簡単に連携することが可能な「Webサービス基盤」をデモを交えてご紹介します。

先端技術 (参考出展)

Dゾーン:心豊かな社会を実現する 「ダイバーシティコミュニケーション」

異なる立場、異なる世代、異なる国籍の人々の多様性を活かし、協働していくことで新たな価値を生み出す可能性が拡がります。様々なコミュニケーション支援技術の利用シーンをご紹介しました。

<展示ブース>

D-1:音を光や振動に変換して情報を伝える 「お知らせテクノロジー」
日常生活に溶け込むウェアラブルデバイスなどを使った、新しいユーザーインターフェースによる情報発信のシーンをご紹介します。
D-2:距離を感じさせない遠隔コミュニケーションを実現する 「分身テクノロジー」
       (筑波大学共同研究)
遠方に住む家族や、直接対面できない人でも、あたかも対面しているかのような臨場感で遠隔コミュニケーションを実現する技術をご紹介します。
D-3:多様な人が参加し円滑な議論を実現する 「ダイバーシティ会議ソリューション」
言語や年齢、障がいの有無、距離などにこだわらずに多様な人材が集い情報を共有することで、新たな価値観を生み出す場としての会議をご提案します。

Eゾーン:オープンイノベーションを加速する 「産民学連携」

当社は3年前よりオープンイノベーションHUBとして産学連携やお客様との共創活動に取り組んできました。その中から最新の産学連携と地域連携の取り組みをご紹介しました。

<展示ブース>

E-1:キーワードの関連情報をSNSから取り込み新発見を促す 「共創支援ツール群」
SNS等のタイムリーな情報からキーワードに関連する画像を導いて、「Webコア Innovation Suite」で表示することでアイデア発想を広げる技術をご紹介します。
E-2:テレイグジスタンスによる新たなコミュニケーション研究 「アソブレラ」
       (大阪大学共同研究)
遠隔地の人や物が、お互いに近くにあるかのように感じるテレイグジスタンス(Telexistence)をアソブレラで実現し、あらたなコミュニケーションの可能性をご提案します。
E-3:「見かけの質感操作」による演出を実用化するプロジェクション研究
       (和歌山大学共同研究)
従来のプロジェクションマッピングと異なり、「見かけの質感操作技術」を用いることで、通常の展示方法では表現できなかった質感表現を実現します。
E-4:地域と密着し課題解決を目指す当社の取り組み「川崎市」「ピープルデザイン研究所」
       「タマリバ」
福祉の常識を覆す新しい切り口を実践するピープルデザイン研究所、イノベーションリーダを招聘し外の知と化学反応を起こすタマリバ、多様性を重んじつつ新たな価値を創造する川崎市様との取り組みをご紹介します。
(注) 展示の内容は変更することがあります。
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