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FUJITSU Software LiveTalk

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EPSON MOVERIO BTシリーズに対応しました。

「LiveTalk」とは  |  特長  |  機能  |  導入事例  |  必要な環境について  |  標準価格  |
パンフレット・資料



「LiveTalk」とは


発言内容を複数端末にリアルタイムで翻訳・テキスト表示



LiveTalkとは、発話者の発言を音声認識し、即座に翻訳・テキスト変換することで、発言内容を複数端末にリアルタイムで翻訳・テキスト表示するダイバーシティ・コミュニケーションツールです。聴覚障がい者とのコミュニケーションやグローバル活動の支援ツールとしてご利用いただけます。


注:
日本語音声認識のために、株式会社アドバンスト・メディアの音声認識ソフトウェア「AmiVoice® SP2」または、音声認識クラウドサービス「AmiVoice® Cloud」が必要です。
注:
多言語翻訳機能を利用する場合は、別途、日本マイクロソフト株式会社の「Microsoft Azure Cognitive Services Bing Speech API」(多言語音声認識エンジン)、「Microsoft Azure Cognitive Services - Translator Text API」(多言語翻訳エンジン)の契約が必要です。


特長


LiveTalk利用イメージ
拡大表示図を拡大表示 (67 KB)

音声認識入力による発言のテキスト化

  • ハンドマイクやヘッドセットマイクによって発言を音声認識し、テキスト化した文字情報をリアルタイムにパソコン画面に表示します。
  • 日本語音声認識エンジンはお客様の用途に応じて、従来通りのインターネット環境がなくても使えるインストール型の音声認識ソフトウェア(Windows PCのみ)と、話し言葉に強い音声認識クラウドサービスが選択できます(OSにより対応する音声認識エンジンは異なります)。

ローカルネットワークによる発言のリアルタイム転送

  • 同一の無線ルータ、または、同一セグメントの有線LAN環境で接続された全てのデバイスに対し、テキストをリアルタイムに転送します。

スマートデバイス対応

  • Windowsパソコン、Windowsタブレット端末に加えて、各種スマートデバイスでも利用可能です。これによりパソコンを用意することなく手軽に「LiveTalk」を利用することができます。

スタンプや定型文のリアルタイム転送など多様な発言手段を提供

  • 音声認識入力以外に、キーボード入力、直感的に意思を表示できるスタンプ入力、使用頻度の高い文章を登録して発言する定型文入力により、誰もがスピーディーに発言することが可能です。

会議や授業で利用中でも、グループ分けが可能

  • 「LiveTalk」を利用中、適宜グループを分け、グループごとに別々の会話ができるようになりました。これにより、例えば、学校の授業などで「LiveTalk」を用いてグループ・ディスカッションを行う際などでも活用できます。

19言語の音声認識と自動翻訳

  • 日本語のほか、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、フランス語などの全19言語間の音声認識、および自動翻訳に対応します。

機能


リアルタイムテキスト表示

LiveTalk画面

1音声認識による発言のリアルタイム表示

  • ハンドマイクやヘッドセットマイクで音声入力した結果をテキストに変換して表示します。
  • 音声入力し、認識された文字が画面にリアルタイムに表示されます。
  • 複数人が同時に発言した場合も、テキスト化を並行処理しながら同時に表示するため話の流れを正確に把握することが可能です。

2多様な発言手段

発言者ごとに発言フィールドが分かれて表示されます。
また、同じ発言者であれば、続けて同じ枠に表示されるため話の流れを正確に把握することが可能です。

  • 音声認識による発言のリアルタイム表示
    • ハンドマイクやヘッドセットマイクで音声入力した結果をテキストに変換して表示します。
    • 音声入力し、認識された文字が画面にリアルタイムに表示されます。
LiveTalkの音声入力
  • キーボード入力
    • キーボードから発言を入力することが可能です。
    • 音声認識でテキスト化された発言内容に誤りがあれば、その発言をキーボードで修正することが可能です。
LiveTalkのキーボード入力
  • スタンプ入力
    • スタンプ一覧よりスタンプを選択し発言することが可能です。
LiveTalkのスタンプ
  • 定型文入力
    • 定型文一覧より定型文を選択し発言することが可能です。
    • 定型文は、追加、編集、削除することが可能です。
定型文

3発言の編集/削除

  • 音声認識結果に誤りがあった場合などに発言を編集することが可能です。
  • 発言をクリックすると、編集可能状態になります。
  • 発言を削除するときは、発言を選択したとき右端に表示される×ボタンを押します。

4発言の保存

  • 発言の内容は、任意のフォルダにテキスト形式で保存することが可能です。

リアルタイム翻訳


従来の自動翻訳との比較
拡大表示図を拡大表示 (55 KB)

19言語の音声認識と自動翻訳を実現

  • 日本語のほか、英語、中国語(簡体字)、中国語(繁体字)、韓国語、フランス語、スペイン語、アラビア語、ロシア語、ポルトガル語、ドイツ語、イタリア語、ポーランド語、オランダ語、デンマーク語、フィンランド語、スウェーデン語、ノルウェー語、カタロニア語の全19言語間の音声認識、および自動翻訳に対応します。
  • 日本語・英語・中国語(簡体字)・フランス語・スペイン語・アラビア語・ロシア語・ポルトガル語・ドイツ語・イタリア語の10言語においては、AIを搭載した翻訳エンジンに対応したことで、より高精度の翻訳が可能です。
  • 各利用者は、自分の端末に表示させたい一言語を選択するだけで、発話者の言語を指定した言語に翻訳して表示させることが可能です。発話者側の言語設定は必要なく、また、会話グループ内で利用できる言語の数や組み合わせに制限はありません。
  • 複数の参加者から同時に発話があった場合でも発話者を識別して翻訳できます。
  • 音声認識による入力以外にキーボードでの入力も可能なため、聴覚障がい者も他の言語を話す参加者とのコミュニケーションを容易に実現可能です。

発話と同時に翻訳結果を表示する独自技術で円滑なコミュニケーションを実現

  • 発話と同時に翻訳結果を表示する富士通SSLの独自技術(特許出願済み)により、通常の会話と同様の感覚でテンポよくコミュニケーションをとることが可能です。
  • 発話が終わってから翻訳結果が表示されるまでにタイムラグのある従来型の翻訳ツールと比較して、翻訳の待ち時間を省略でき、ストレスのないコミュニケーション環境を提供します。


導入事例


2017年3月8日登録

2015年12月4日登録

2015年5月27日登録



必要な環境について

LiveTalk のほかに、音声認識ソフトウェア「AmiVoice® SP2」または音声認識クラウドサービス「AmiVoice® Cloud」、マイク、Wi-Fiルータまたは有線LANが別途必要になります。4 台で接続する場合の、接続イメージを以下にあげます。

注:動作条件を満たすパソコンは何台でも使用可能です

LiveTalk4台接続時

必要な機器について

パソコン OS Windows® 7 SP1(32bit版 / 64bit版)
Windows 8.1(32bit版 / 64bit版)
Windows 10(32bit版 / 64bit版)
メモリ 4GB 以上
ハードディスク 3GB 以上
その他 無線LAN機能
ソフトウェア Microsoft® .NET Framework 4.5.2以上
(4.6以上を推奨)
スマートデバイス OS Windows 10 Mobile
Androidスマホ/タブレット Android 4.3以上
(5.0以上推奨)
ウェラブルデバイス デバイス Microsoft HoloLens
EPSON MOVERIO BT-300/BT-350

注:スマートデバイスの利用にはクライアントライセンスと保守契約が必要です。

音声認識オプション(日本語) AmiVoice® SP2 Ver 2.07以上
音声認識クラウドサービス「AmiVoice® Cloud」
音声認識オプション(多言語) Microsoft Cognitive Services - Bing Speech API Open a new window
自動翻訳オプション Microsoft Cognitive Services - Translator Text API Open a new window
機器 マイク
Wi-Fi ルータまたは有線LANルータ

クラウド音声認識エンジンサービス仕様

サービス仕様 版数 適用日
AmiVoice® Cloud 共用プラン (570 KB/A4, 2 pages) 1.0版 2016年11月1日
AmiVoice® Cloud 専用プラン (564 KB/A4, 2 pages) 1.0版 2016年11月1日


標準価格

製品 価格(消費税別) 備考
LiveTalk 5クライアントライセンス 200,000 円 トータル5台のパソコンとスマートデバイスにインストールする権利
LiveTalk 1クライアントライセンス 50,000 円 パソコンとスマートデバイスどちらか1台にインストールする権利
AmiVoice SP2 1ライセンス 19,800 円 音声認識ソフトウェア。
発話者用PC台数分必要。
保守契約 1ライセンス(年額) 10,000 円 購入クライアント数分必要
SpeechMike Pro 60,000 円 高性能マイク。
日本語音声認識クラウドサービス
(専用プラン)
 初期費用300,000円 / 年額費用600,000円~
日本語音声認識クラウドサービス
(共用プラン)
 初期費用 50,000円 / 年額費用240,000円
 ※1グループで5クライアント以下の小規模用途
Bing Speech API  無料プラン(月利用上限あり)または従量課金
 詳細は「FUJITSU Partner Cloud Service for Microsoft Azure 利用料金単価表 一覧 Open a new window」の各APIのプラント価格を参照ください。
Translator Text API

注:音声認識ソフトウェア「AmiVoice® SP2 Open a new window」、音声認識クラウドサービス「AmiVoice® Cloud」、「Microsoft Cognitive Services Open a new window」とPhilips社製マイク「SpeechMike Pro」の詳細についてはお問い合わせください。



パンフレット・資料

パンフレット名
 LiveTalkパンフレット (355 KB/A4, 2 pages)

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FUJITSU Software LiveTalkは、総務省平成25年度情報通信利用促進支援事業費補助金による研究・開発です。
Wi-Fi はWi-Fi Alliance の登録商標です。
Windowsは、米国 Microsoft Corporation の、米国およびその他の国における登録商標または商標です。

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