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FUJITSU Security Solution
SHieldWARE NE(シールドウェア-エヌイー)
サーバ操作履歴録画ゲートウェイ

お知らせ

SHieldWARE NE(シールドウェア-エヌイー)は、操作履歴のレコーディングやデバイスのアクセス制御、IDの一時払い出しなど多彩な機能により、セキュアなリモート・アクセスを実現します。

SHieldWARE NE概要

  • 「NetEnrich IT マネジメントゲートウェイ」に独自OSを組み合わせ、VMware vSphere"!上で動作する仮想アプライアンス(注1)版で提供します。
  • WindowsやUNIX、Linuxなどのサーバやネットワーク機器などの操作履歴を動画で記録し、閲覧することのできる製品です。
  • システムやアプリケーションの操作画面および作業履歴を動画で記録することができるため、システム運用操作の確認や分析に活用できるほか、システム管理部門における不正操作の抑止に効果があります。
  • SSL-VPN(注2)機能を内蔵しているため機器をリモートで操作することができ、データセンターなど遠隔地にある多数の機器を管理するケースに活用いただくことも可能です。
  • 複数のユーザーで共有している特権IDでログインした場合も、ユーザーごとに特権IDをヒモ付けし、操作履歴を記録することができるため、特権ID利用環境での確実な証跡管理を実現することができます。

SHieldWARE NEは、主に以下の機能を提供します。

  • 利用者や役割によって操作可能なデバイスを制御
  • 通信経路暗号化によりセキュアなリモート・アクセス環境を提供
  • 共有ID管理により、共有アカウントを使用している環境でも個人が判別可能なログを取得
  • レコーディング機能により、全ての操作を録画
  • 一時貸出IDの払い出し機能によりシステム管理者の負荷を軽減
  • エージェントレスのため既存環境への影響を最小限に短期間での導入が可能
  • 仮想アプライアンスによる容易なインストールと柔軟なシステム拡張が可能

お客様のこのような課題/ニーズにお応えします。

運用者、ベンダー等による管理者アカウント/パスワードの共有が日常化している

   ⇒ 利用者ごとにアカウント/パスワードを払い出し個々のアクセス記録を取得

作業者による各サーバへのログイン履歴管理がずさんで誰がアクセスしたかわからない

   ⇒ 利用者ごとのログイン/ログアウト履歴を記録

作業者の実施した作業内容を把握する手段がない

   ⇒ CLI、GUI上での操作画面を動画ログで全て記録

リモートから操作を行うためにはVPN環境の構築が必要

   ⇒ SSL-VPNのイメージでアクセスが可能

ベンダー技術者等が持ち込みPCを直接、運用LANに接続して操作している

   ⇒ ゲートウェイサーバを設置し、持ち込みPCの接続はオペレーター用LANのみに制限する運用が可能

SHieldWARE NEのシステムイメージ図

SHieldWARE NEシステムイメージ図

製品パンフレットのダウンロードが可能です

パンフレットのダウンロード矢印

パンフレットのダウンロード

(注1)従来のアプライアンスが特定の機能に特化したソフトウェアとハードウェアをセットで提供するのに対し、VMware vSphere"!などの仮想環境を搭載したサーバで動作するOS、アプリケーションをセットで提供する形態を指す。動作環境のセットアップまで事前に済ませた状態で配布されるため、サーバにインストールするだけで即座に実行できる。
(注2)暗号通信にSSL(セキュア・ソケット・レイヤー)を使い、VPN(実質的な専用線網)を構築する技術。多くのWebブラウザやメールソフトは標準でSSLに対応しているため、リモートアクセス用途などで手軽に導入できる。

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