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FUJITSU Security Solution
SHieldWARE(シールドウェア)
サーバセキュリティ対策
動作環境

2018年6月29日:V04L12 の動作環境に更新

統合管理サーバ

通常版

OS Red Hat® Enterprise Linux® 6.3-6.9 (x86、Intel64)
Red Hat® Enterprise Linux® 7.1-7.4 (Intel64)
メモリ 1GB以上
ディスク容量 /usrパーティション: 100MB以上

暗号化版(暗号化 DB Edition)

OS Red Hat® Enterprise Linux® 6.3-6.9 (Intel64)
Red Hat® Enterprise Linux® 7.1-7.4 (Intel64)
メモリ 1GB以上
ディスク容量 /usrパーティション: 100MB以上
/tmpパーティション: 1GB以上

エージェント(保護対象サーバ)

Oracle® Solaris

OS Oracle® Solaris™ 11.0-11.3(SPARC64™) ※
メモリ 512MB以上
ディスク容量 /usrパーティション: 100MB以上
※Solaris 11.3 において、V04L12は SRU18021~SRU18041 動作検証しています。(2018 年 5 月 23 日現在)

Linux

OS Red Hat® Enterprise Linux® 6.3-6.9 (x86、Intel64)
Red Hat® Enterprise Linux® 7.1-7.4 (Intel64)
メモリ 512MB以上
ディスク容量 /usrパーティション: 100MB以上

Windows

OS Microsoft® Windows Server® 2008 (x86、x64) / 2008 R2 (x64)
Microsoft® Windows Server® 2012 (x64) / 2012 R2 (x64)
Microsoft® Windows Server® 2016 ※
メモリ 128MB以上(推奨256MB以上)
ディスク容量 Cドライブ: 1GB以上(推奨2GB以上)
※Windows Server バージョン 1709 は未対応です。

管理GUI(管理端末)

OS Microsoft® Windows® 2008/2008R2、2012/2012R2、7、8-8.1 、10
(注:Pentium-III 500MHz以上)
メモリ 128MB以上
ディスク容量 5MB以上

V04L11以前のバージョンの動作環境については以下を参照ください。
SHieldWARE V04L11以前 サポートプラットフォーム (122 KB)


制限事項

  • Linuxエージェントと統合管理サーバは、LSM(Linux Security Modules)と呼ばれるセキュリティフレームワークを利用し、機能を実現しています。従ってLSM を利用した実装方式の機能(SELinux 等)、製品とは共存できません。
  • Solarisエージェントではホワイトリスト機能に未対応です。
  • Windowsエージェントは、デバイスに対する書き込みを制限するフィルタドライバ制御(IRP方式)などSHieldWAREの制御と類似した制御をしている製品とは共存できません。

統合管理サーバ 暗号化DB Edition の特長について

  • 統合管理サーバ内の監査ログデータの暗号化
  • 1台の統合ログ管理サーバで管理可能なエージェント台数の増加
  • ログファイル肥大化時に必要となる運用作業が不要となり、メンテナンス性が向上

仮想環境への対応について

  • SHieldWAREでサポートしている仮想環境は以下の環境です。
    • VMware ESX/ESXi
    • Windows Server 2008 Hyper-V (V03L01以降)
    • Solaris コンテナ (V03L01以降)
    • Oracle VM Server for SPARC (V04L02 以降)
    • KVM (V04L02 以降)
  • Windows Server Core インストール環境には、対応していません。
  • Hyper-V 環境での Linux サポートは、富士通として行っていません。
  • 統合管理サーバを VMware 上のゲスト OS (RHEL) に、導入することは可能です。
  • Solaris カーネルゾーンには、対応していません。
  • Solaris コンテナ環境において、Non-Global Zone に SHieldWARE を導入する場合、システムの制限により、Global Zone にも SHieldWARE の導入が必要になります。なお、以下の場合はサポート対象外となります。
    • Non-Global Zone と Global Zone に異なるバージョンの SHieldWARE をインストールした場合
  • プラットフォーム

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    パンフレットのダウンロード矢印

    パンフレットのダウンロード

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