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Infoblox
DNS/DHCPアプライアンス
機能

Infobloxの4つの機能

  1. 統合管理(GRID)機能
  2. IPアドレス管理(IPAM)機能
  3. DNS FireWall機能
  4. HA機能

統合管理(GRID)機能

「Infoblox」は、複数の筐体を一元集中管理します。

GRID構成

GRID構成
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グリッドマスタ
分散したメンバーのイメージ・設定・データをグリッドマスタが保持し集中管理を行います。また、メンバーの追加および、交換発生時はマスタが自動的に最新のソフトウエア、デバイスのコンフィグレーションおよび、データを新規メンバーに適用します

グリッドメンバー
メンバーは、現状のデータによってサービスを継続します。更新が発生した際はマスタとメンバーがそれぞれ保持し、通信が復帰した段階で、再度同期を行います。

キャンディデート
グリッドマスタが他のメンバとの通信を保持できなくなった場合、マスタバックアップとしてキャンディデートメンバーがマスタへ昇格します。

従来のサーバーベース
  • 拠点ごとに管理
  • サーバ毎に設定/パッチ適用
  • ガバナンスを適用しづらい
FireEye連携機能
Infoblox
  • 本社から集中管理
  • すべてに設定を一括適用可能
  • ガバナンス適用が簡単
FireEye連携機能

GRID構成の優位性

「Infoblox」は、グリッドマスタにパッチを適用し、グリッドメンバーと同期をとることでグリッドメンバー個々へのパッチ適用が不要になります。また、HA構成であればサービス無停止でのパッチ適用が可能になります。

従来のサーバーベース
FireEye連携機能
Infoblox
FireEye連携機能

「Infoblox」は故障した場合、交換機を用意し、CLIコマンドを1回実行するだけで最新状態に復旧できます。

GRID構成の優位性
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IPアドレス管理(IPAM)機能

「Infoblox」は、IPアドレス管理の自動化、可視化を行い管理者の運用負担を大幅に削減します。


FireEye連携機能
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画面例

  • ホーム画面

    IPアドレスが割り当てられた機器のOS、NetBIOS名、MACアドレス、DNSの利用状況等、見えにくいIPアドレスを「リアルタイムIP管理帳簿」として管理/可視化します。

    ホーム画面
  • ダッシュボード

    IP利用率の高いサブネットやディスカバリーのステータスを表示できます。

    ダッシュボード
  • ネットワークマップ

    企業内のサブネット一覧が表示されます。

    ダッシュボード
  • IPアドレスマップ

    サブネット内のIP情報が表示されます。

    ダッシュボード

DNS FireWall機能

「Infoblox」は、マルウェアに感染した社内端末からの名前解決をブロックすることで、外部への情報流出を防ぎます。


DNS FireWall機能
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マルウェアに感染したクライアントから悪意のあるドメイン、ボットネットへのアクセスを「Infoblox」によって防ぐことで外部への情報流出を防ぎます。また、Infoblox社から配信されるブラックリスト(レピュテーションフィード)によって「Infoblox」のポリシーは最新に保たれます。

HA機能

「Infoblox」はHA機能をサポートしており、障害が発生してもネットワークや端末に影響を与えません。


HA機能
  • VRRPベースの「IPアドレスが変わらない」切り替え方式を採用。
  • DHCPリース情報を維持して切り替わるので、ユーザのIP情報を損ねない。
VRRP(Virtual Router Redundancy Protocol):毎秒ハートビートにより生死を確認。3回ハートビート応答無い場合は強制的にフェイルオーバーを実行し5秒以内でフェイルオーバーをサポートします。

製品パンフレットのダウンロードが可能です

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