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標的型攻撃対策ソフト
FFRI yarai (エフエフアールアイ ヤライ)

ランサムウェアの侵入・活動を防御し大切な資産を守る

新バージョンリリースのお知らせ

Ver3がリリースされました。
Ver3での変更点は以下になります。

【変更点】

  • 管理コンソールの変更
    Ver3.xから新しい管理コンソール AMC になります。
    AMC はFFRI Enterprise Management Console (EMC) からGUIを一新し、管理クライアント数の拡充やマルチテナント機能を追加しています。
    なお、Ver 3.XはAMCのみ、Ver 2.XはEMCのみで管理可能です。
  • 日本語版、英語版の統合
    日本語版と英語版のインストーラが統合されました。
    OSの言語環境に合わせて、yaraiのGUIに表示される言語が日本語と英語に切り替わります。

ランサムウェア「WannaCry(WannaCrypt)」 VS. FFRI yarai

(2017年5月30日掲載)
標的型攻撃対策ソフトウェア「FFRI yarai」はランサムウェア「WannaCry(WannaCrypt)」(※)をリアルタイムに検知・防御が可能です。
FFRI yaraiの防御実績につきましては、以下メーカーサイトに公開しています。

http://www.ffri.jp/products/yarai/defense_achievements.htm Open a new window

ランサムウェア「WannaCry(WannaCrypt)」が実行されると、Office文書や動画、画像など160種類以上の拡張子のファイルが拡張子「.WNCRY」として暗号化され、身代金を要求する画面が表示されます。 2017年5月12日頃からWindowsの古い脆弱性を悪用したランサムウェア「WannaCry(WannaCrypt)」の感染被害は世界150国以上で報道されています。

製品名称変更のお知らせ

(2017年1月23日掲載)
Ver2.8 より、FFRI yaraiシリーズの製品名称が以下のとおり変更されました。

【変更前】

  • FFR yarai / FFR yarai 英語版
  • FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能
  • FFR Enterprise Management Console / FFR Enterprise Management Console 英語版

【変更後】

  • FFRI yarai / FFRI yarai 英語版
  • FFRI yarai 脆弱性攻撃防御機能
  • FFRI Enterprise Management Console / FFRI Enterprise Management Console 英語版
※変更するのは製品名称のみであり、製品仕様および、型番等に変更はございません。
※本Webサイト内のページでは、旧製品名のまま記載されている場合がございますので、予めご了承くださいますようお願いいたします。

【重要】「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能」販売終了のお知らせ

(2015年8月14日掲載)

「FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能」は、2015年9月30日をもちまして新規の販売を終了とさせていただきます。販売終了に伴いご不便をおかけしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。なお、「FFR yarai」については継続して販売いたします。ご愛顧のほどよろしくお願いいたします。

  • 販売終了日
    新規販売:2015年9月30日
    継続販売:2017年12月31日
  • 販売終了製品
    FFR yarai 脆弱性攻撃防御機能
  • 製品サポート
    サポート終了日:2018年12月31日

FFRI yaraiとは・・・

PCにインストールすることで、標的型攻撃(注1)で利用される未知のぜい弱性やウイルスを検知・防御するソフトウエアです。

このような方にオススメです!

  • 標的型攻撃や未知のウイルス攻撃から、個人情報や機密情報の漏えいを防ぎたい。
  • セキュリティパッチ適用前の業務影響調査に時間がかかっており、その間のセキュリティが心配。
  • インターネットに接続していないシステムのため、ウイルスパターンファイルの更新ができない。


製品コンセプト


標的型攻撃で利用される未知のぜい弱性やマルウェアの検知・防御に特化した
次世代のエンドポイントセキュリティ


標的型攻撃は、単なるウイルス攻撃ではなく特定の標的を狙ったハッキング行為であるため、 一般的なウイルス対策技術では防御が困難です(注2)。 FFRI yarai は、標的型攻撃で最初に狙われる一般のクライアント端末上にある複数の対策ポイントに着目し、 それぞれのポイントに最適なヒューリスティックエンジンを用いることで攻撃プロセスを遮断し、 標的型攻撃の脅威から情報資産を守ります。従来型の対策との違いは下の図をご覧ください。

従来型の対策との違い


デモムービー


YouTubeでデモムービーがご覧いただけます。




製品パンフレットのダウンロードが可能です

パンフレットのダウンロード矢印

パンフレットのダウンロード



(注1)従来の不特定多数に対してウイルスをばらまく手法ではなく、悪意を持つ攻撃者が特定の組織や企業に対して時間と労力を掛けマルウェア(不正プログラム)を侵入させ、機密情報を盗み出す手法。
(注2)従来のウィルス攻撃に対してはウィルスソフトが有効です。そのため、ウィルスソフトとFFRI yaraiの併用を推奨します。
(注3)セキュリティパッチとは異なり、OSのぜい弱性、不具合そのものを修正するものではありません。

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FFRI yaraiは、株式会社FFRIの商標または登録商標です。

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