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イノベーションへの取り組み

共創への取り組み

共創により新たな価値を創造

近年、IoT、ビッグデータ、ソーシャルメディア、人工知能などの情報技術の急激な進歩による「情報革命」がもたらすパラダイムシフトが起きており、新たな価値の創出が求められています。
そのような状況の中で、富士通SSLは産学連携や先進企業との「オープンイノベーションHUB」として、イノベーティブなビジネスの創出にいち早く取り組んでおります。
この「オープンイノベーションHUB」の取り組みで得た新たな知見と幅広いつながりを活用し、お客様との共創による新たなビジネスの創出に積極的に取り込み、お客様のさらなる価値向上を支援します。


これまでの取り組み

これまで富士通SSLは、大学・企業との連携や社内での共創に向けた企業文化の醸成により数多くのイノベーションを実施してきました。

実施時期 実施内容
2013年4月
オープンイノベーションを進めるため、産学共同研究を拡大
2014年2月
共創活動の活性化を目的に共創の部屋「富士通SSL Innovation Lab.」を開設
2014年12月
2015年5月
聴覚障がい者参加型コミュニケーションツール「LiveTalk」を販売開始
2015年7月
ビジネス創出のアイデアコンテストを実施
2015年7月
ICTによる共創支援の場の実証実験を開始
2015年9月
Webコア Innovation Suite」を活用した「インプロ実施サービス」を提供開始
2015年11月
富士通SSLのソリューション群「PoweredSolution」に新たなカテゴリ「Innovation」を追加


お客様との共創


お客様との共創の場「みらいDOORS」

みらいDOORS

富士通SSLでは、お客様との共創により新たな価値を創り出すために、「開こう!みらいのドア」をコンセプトメッセージとした、お客様との共創の場「みらいDOORS」を設けています。
アイデア創出を促進する先進要素技術を体感しながら最新ICT装備を使い共創活動を活性化することで、お客様と新たな価値をカタチにしていきます。

「みらいDOORS」概要
コンセプトメッセージ
“開こう!未知なるセカイのドアを”
目的
お客様との共創により、未来の新たな価値を創り出していく
コンセプト
未来の新たな価値を創り出す未知なるドアを、お客様と開き、共にイノベーションを起こし続けていくことにより、心豊かな社会を創造する
「みらいDOORS」の利用イメージ
~ ICTによる共創の活性化 ~
グループワーク(みらいDOOR)
dflip_mira
みらいDOORSでの打ち合わせ


社員同士の共創

社員同士の共創の場「富士通SSL Innovation Lab.」

富士通SSLでは、部署や年代等を超えた社員同士の共創の場として、オープンスペースの「iLab」を設けています。解放的なオープンスペースで共創を行うことで、よりイノベーティブな発想が促進されます。 更に、オープン化された共創スペースであるため、共創の雰囲気が場の周りにいる社員にも伝わり、共創に向けた企業文化の醸成にも役立ちます。お客様との共創の場「みらいDOORS」と同様に「iLab」にも共創活動支援ツールを設置しています。

「iLab」の利用イメージ
~ オープンスペースで共創を活性化 ~
iLabでの打ち合わせ
ilab全体


アイディアをカタチにする「場」の活用

ものづくりを体験することでプロトタイピングを身近にし、共創のアイディアを膨らませるため、当社はアイデアをカタチにできるDIY工房「TechShop」を活用しています。他のTechShop利用者とも交流を深めることでイノベーションの加速を促します。

TechShop活用の目的

  • メイカーズムーブメントの状況を体感する
  • 異業種の人々・イノベーティブな人々とつながる
  • ものづくりを体験し、プロトタイピングを身近にする

TechShopでの作成物




みらいDOORSでの打ち合わせ ミシンを使った作成

イノベーションを促進する製品



関連情報

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