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富士通九州ネットワークテクノロジーズ

Japan

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  4. センサーネットワークIoTプラットフォーム(QSIP)に簡易GW機能付き超低消費電力センサーノードをラインナップ

PRESS RELEASE

2017年3月3日
富士通九州ネットワークテクノロジーズ株式会社

センサーネットワークIoTプラットフォーム(QSIP)に
簡易GW機能付き超低消費電力センサーノードをラインナップ

富士通九州ネットワークテクノロジーズ株式会社(本社:福岡県福岡市、代表取締役社長:棚橋 勝彦)は、超低消費電力技術により乾電池駆動で12ヶ月のセンサー監視が可能な「超低消費電力センサーノード: QSIP-LE(Low Energy)」をセンサーネットワークIoTプラットフォームパッケージ「QNET SensorNetwork IoT Platform」(以下、QSIP)に追加します。

【機器外観】

筐体
参考サイズ:135mm×76mm×27mm
(単3電池2本時)
筐体
参考サイズ:135mm×76mm×27mm
(単3電池2本時)

内蔵基板(QSIP-LE)
通信IF、センサーIFをカスタマイズ可能です。
内蔵基板(QSIP-LE)
通信IF、センサーIFをカスタマイズ可能です。

【機器構成例1】

簡易GW機能付きセンサーノード
(3G/LTEドングルをUSB接続)
簡易GW機能付きセンサーノード
(3G/LTEドングルをUSB接続)

【機器構成例2】

長距離NW(LoRa)センサーノード
(QSIP-LoRaユニットを基板上に搭載)
長距離NW(LoRa)センサーノード
(QSIP-LoRaユニットを基板上に搭載)

センサーの監視・タイマー処理を実行する監視ブロックを持ち、センサーデータに変化があった場合や定期的にセンシングデータを送信します。

QSIP-LEの特長

  1. 電源工事不要/ケーブルレスで装置の設置、移設が可能です。
    超低消費電力制御により単3乾電池2本で12ヶ月の監視が可能になります(*1)。
    (*1): 稼働時間は特定の条件での試算値であり、監視するセンサー、監視周期、クラウド通信処理、乾電池によって変化します。
    【適用例】
    • 屋外、屋内でAC電源の使用が難しい場所でのセンシング
  2. 簡易GWとしてクラウド接続に対応できます。
    オプションの通信モジュール(3G/LTE USBドングル)を接続することで、簡易GWとして装置単体でクラウドへの通信が可能です。
    通信プロトコル:HTTP(REST API)/HTTPS(REST API)に対応(*2)
    (*2): MQTT(Message Queue Telemetry Transport)対応計画中
    【適用例】
    • 回収ボックス/容器内の残量監視や定期的なセンシング
  3. 長距離センサーNW構築が可能です。
    2017.1.17にプレスリリースした長距離無線を実現する通信ユニットQSIP-LoRaを搭載することで、長距離センサーNW構築が可能です。
    【適用例】
    • 山中や海上など広域なエリアでのセンシング
    • 携帯網などの不感地帯におけるセンシングエリア拡大
  4. お客様のシステム環境に応じてネットワークを構成可能です。
    オプションの通信モジュールを選択することで、オンプレミス/クラウド サーバへの接続が可能です。

【システムイメージ】

システムイメージ

QSIPとは

QSIPは、様々なセンサーやネットワークモジュールの組み合わせによるセンサーネットワークの構築から、監視と制御を行う運用システム、収集されたセンサー情報を活用するIoTアプリ等、データの収集から管理まで一括で提供することが可能なプラットフォームパッケージです。QSIPは昨年の発表以来、マンホール内の水位を測定するセンサー装置など、様々なIoT分野のセンサー装置に採用されています。

QSIPのご紹介
http://www.fujitsu.com/jp/group/qnet/services/qsip/index.html

お問い合わせ先

富士通九州ネットワークテクノロジーズ株式会社
ソリューション統括部
icon-telephone 電話:092-852-3132
icon-mail E-mail:qnet-iot@cs.jp.fujitsu.com

以上