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プレスリリース

富士通研究所が関連したWeb Scale ICT Infrastructureの技術に関するプレスリリースをまとめました。

ネットワークの通信データを欠損なく収集・蓄積する技術を開発

  • 2018年1月10日
    ネットワークの通信データを欠損なく収集・蓄積する技術を開発
    NEDOが管理法人を務める内閣府事業において、富士通は、仮想ネットワークから従来技術の約7倍となる10Gbpsの速さで通信データを欠損なく収集する技術を世界で初めて開発しました。さらに、仮想・物理ネットワークを含む大規模かつ広範囲なネットワークの通信データを合わせて分析可能にするため、仮想・物理ネットワーク双方から合計100Gbpsまでの通信データを欠損なく汎用PCサーバー上に蓄積する技術も開発しました。

FPGAアクセラレータを活用したWAN高速化技術を開発

 

世界最高伝送密度の光送受信技術と高速省電力の光変調伝送技術を開発

  • 2017年9月19日
    世界最高伝送密度の光送受信技術と高速省電力の光変調伝送技術を開発
    NEDOプロジェクトにおいて、技術研究組合光電子融合基盤技術研究所(PETRA)と富士通(株)は、小型で大容量化する光送受信技術により、従来の約2倍となる世界最高伝送密度約400Gbps/cm2でデータ伝送するシリコンフォトニクス光送受信器を開発しました。また同時に、4値パルス制御で高速光信号を発生する光変調伝送技術も開発し、従来よりも40%少ない消費電力で1チャンネル56Gbpsという高速データ伝送を可能としました。

データ分析を加速するデータ準備作業の自動化技術を開発

ブロックチェーンのトランザクション処理を高速化する技術を開発

データセンターのラックあたりのサーバ実装密度を向上させる仮想サーバ制御技術を開発

仮想デスクトップシステムの性能劣化要因を特定する自動分析技術を開発

  • 2017年5月23日
    仮想デスクトップシステムの性能劣化要因を特定する自動分析技術を開発
    富士通研究所は、仮想デスクトップシステムにおける、レスポンス低下などの性能劣化要因を特定する自動分析技術を開発しました。今回、ネットワーク上のパケットを監視することで、システムの動作に影響を与えずに、ストレージが原因となるボトルネックを分析できる業界初の技術を開発しました。また、本技術と開発済みの仮想ネットワーク分析技術を組み合わせることにより、仮想デスクトップシステムにおける性能劣化時のボトルネック箇所を自動的に特定する分析技術を開発しました。

Deep Learningの学習用ハードウェアの電力効率を向上させる回路技術を開発

 
  • 2017年4月3日
    次世代クラウド基盤の低炭素化に向け産学連携の「富士通次世代クラウド協働研究所」を設立
    国立大学法人大阪大学と富士通、富士通研究所は、将来の低炭素化社会に対応した次世代クラウド基盤の開発に向け、省エネルギー技術やセキュリティ技術の研究、および所属する大阪大学学生を主な対象に、低炭素化クラウド基盤技術を持つ次世代技術者の育成を行う「富士通次世代クラウド協働研究所」を大阪大学サイバーメディアセンター内に2017年4月1日に設立しました。

IoTデータの分析を高速化するデータベース統合技術を開発

ハイブリッド・マルチクラウドのネットワークインフラを一括設計・運用する技術を開発

世界最小電力、光モジュールのリファレンスレス受信回路を開発

  • 2017年2月6日
    世界最小電力、光モジュールのリファレンスレス受信回路を開発
    University of Toronto(トロント大学)と、富士通研究所は共同で、データセンター内のサーバとスイッチ間通信で用いられるイーサネット向け光モジュールにおいて、従来の55%の電力で動作する世界最小電力のリファレンスレス受信回路を開発しました。

大規模IoTシステム向けテストベッドの無償提供を開始

  • 2017年2月6日
    大規模IoTシステム向けテストベッドの無償提供を開始
    富士通は、IoTシステム向けアプリケーション開発を行う企業や研究機関などを対象に、大規模IoTシステム向けテストベッド(実証環境)の無償提供を2017年2月6日より開始し、今後1年間利用者を募集します。本テストベッドは、2016年11月14日に国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)の「IoTテストベッド事業及び地域データセンター事業に係る助成交付対象事業」に採択されたものです。

大規模ストレージのレスポンスを高速化するインメモリ重複除去技術を開発

  • 2016年12月5日
    大規模ストレージのレスポンスを高速化するインメモリ重複除去技術を開発
    富士通研究所は、SSDなどのフラッシュデバイスを複数用いた大規模・高速ストレージシステムであるオールフラッシュアレイ向けに、高速な、インメモリのデータ重複除去技術を開発しました。これにより、データ書き込み時の応答速度が従来方式より最大2倍高速なストレージシステムの実現が可能となります。
 

仮想ネットワークの通信性能を向上させる分析技術を開発

デジタル革新を支えるOSSデータベース新製品「Enterprise Postgres」を販売開始

  • 2016年11月11日
    デジタル革新を支えるOSSデータベース新製品「Enterprise Postgres」を販売開始
    富士通は、お客様のデジタル革新を実現するSoE(システム オブ エンゲージメント)領域向けに、オープンソースソフトウェアベースの新たなデータベースソフトウェア「FUJITSU Software Enterprise Postgres(フジツウ ソフトウェア エンタープライズ ポストグレス)」を、11月11日より国内向けに販売開始します。

量子コンピュータを実用性で超える新アーキテクチャーを開発

GPUのメモリ効率化技術によりDeep Learningのニューラルネット規模を約2倍に拡大

巴コーポレーションと製造部材診断の革新に向けて実証実験を実施

  • 2016年9月5日
    巴コーポレーションと製造部材診断の革新に向けて実証実験を実施
    富士通システムズ・イーストは、総合建設をはじめ、鉄塔、橋梁、鉄骨といった幅広い分野で建設事業を行う株式会社巴コーポレーションとともに、大型構造物の各部材が設計図通りに製造されていることを、製作現場での組立前に効率よく診断するためのシステムを開発しました。

Deep Learning学習処理の高速化技術を開発

  • 2016年8月9日
    Deep Learning学習処理の高速化技術を開発
    富士通研究所は、スーパーコンピュータのソフトウェア並列化技術を応用し、複数のGPUを使ってDeep Learningの学習速度を高速化するソフトウェア技術を開発しました。

データセンターの空調の省エネを実現する技術を開発

 
 
  • 2016年4月12日
    「平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」の「科学技術賞」を2件受賞
    富士通、富士通研究所、株式会社トランストロンは、文部科学省が主催する「平成28年度科学技術分野の文部科学大臣表彰」において、「マイクアレイを用いた高雑音抑圧技術の開発」で科学技術賞(開発部門)を受賞しました。また、富士通研究所およびFujitsu Laboratories of America, Incは、「高性能ICTシステムを実現する高速データ送受信回路の研究」で科学技術賞(研究部門)を受賞しました。

世界初!ソフトウェアによるサーバ電源交換時期の自己診断を実現

ゲノム情報の解析処理を高速化する技術を開発

  • 2016年3月15日
    ゲノム情報の解析処理を高速化する技術を開発
    富士通研究所は、ゲノム上の変異情報と、疾患や生活習慣などによる環境情報との関連性をデータベース上で解析する際に、従来手法に比べて約400倍高速に処理する技術を開発しました。

大量画像から目的の画像を瞬時に検索する技術を開発

  • 2016年2月2日
    大量画像から目的の画像を瞬時に検索する技術を開発
    富士通研究所は、特定機能に性能を特化させたサーバへ搭載する技術として、大量画像の中から指定した画像に部分的にでも一致する画像を高速に検索する技術を開発し、汎用サーバで検索する場合と比べて50倍以上の処理能力の向上を確認しました。

世界最小電力!サーバ間の光通信向け次世代56Gbps送受信回路を開発

  • 2016年2月1日
    世界最小電力!サーバ間の光通信向け次世代56Gbps送受信回路を開発
    富士通研究所と、株式会社ソシオネクストは、サーバやスイッチで使用される半導体チップと光モジュール間のデータ通信において、従来と比べて2倍高速となる1チャネル当たり毎秒56ギガビット(Gbps)の通信速度を実現する、世界最小電力の送受信回路を開発しました。

世界最大規模の磁化反転シミュレーターを開発し、ジスプロシウム不要のネオジム磁石開発の指針を初めて提示

ビッグデータ処理に最適なソフトウェア制御型SSDを開発

  • 2015年11月19日
    ビッグデータ処理に最適なソフトウェア制御型SSDを開発
    富士通研究所は、サーバ上のソフトウェアからフラッシュメモリを直接制御可能なSSDを開発し、インメモリデータベースからのアクセスにデータ配置などを最適化することで、一般的なSSDの約3倍高速な処理性能を実現しました。

生産ラインの画像検査プログラムを短時間で自動生成する技術を開発

非絶縁型100A対応DC-DCパワーモジュール「FPFD12SR70100」開発

サーバ間光通信を従来の2倍に長距離化する光送信器技術を開発

スパコン技術の活用により、ビッグデータ分析を30倍高速化

  • 2015年9月24日
    スパコン技術の活用により、ビッグデータ分析を30倍高速化
    富士通は、ビッグデータの分析サービス「FUJITSU Intelligent Data Service データキュレーションサービス」の分析基盤において、スーパーコンピュータの開発・提供を通じて培ったハイパフォーマンスコンピューティング技術を用いることで、テラバイト以上の超大規模データの分析処理時間を従来比30倍に高速化しました。

軽量な仮想化技術Linuxコンテナで仮想ネットワークを高速に自動構築する技術を開発

ソフトウェアの詳細な消費電力の見える化技術を開発

遠隔地からのファイルアクセスを高速化するデータ転送技術を開発

IoTデータ活用基盤サービス「FUJITSU CLOUD IoT Platform」の提供開始

  • 2015年6月10日
    IoTデータ活用基盤サービス「FUJITSU CLOUD IoT Platform」の提供開始
    富士通は、デジタルビジネス時代を牽引する新たなインテグレーションのコンセプト「FUJITSU Knowledge Integration」に基づくデジタルビジネス・プラットフォーム上で、新たにIoTデータ活用基盤サービス「FUJITSU Cloud IoT Platform」を6月10日より販売開始します。

20Gbpsの通信データを蓄積しながら高速検索可能なソフトウェア「FUJITSU Network Virtuora TC」販売開始

高信頼な費用対効果算出によりシステムの運用自動化を実現する技術を開発

世界最高速の200Gbpsで通信をモニタしながら品質解析するソフトウェアを開発

磁界シミュレータ「EXAMAG LLGシミュレータ」の新バージョンを販売開始

タイムリーな大規模データ分析を実現する列形式のデータベース処理エンジンを開発

CPU間の大容量データ伝送を実現する、多並列化が可能な光送受信回路を開発

CPU間の高速伝送を世界最小の1Gbpsあたり5mWで実現

  • 2015年2月23日
    CPU間の高速伝送を世界最小の1Gbpsあたり5mWで実現
    富士通、富士通研究所、Fujitsu Laboratories of America, Inc.、技術研究組合 光電子融合基盤技術研究所、独立行政法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構は、サーバやスパコンのCPU間高速データ通信を世界最高の電力効率である1Gbpsあたり5mWで実現するシリコンフォトニクス技術を用いた光送受信回路を共同開発しました。

ネットワーク障害の影響を短時間で特定できる運用効率化技術を開発

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