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プレスリリース

富士通研究所が関連したCore/Front Network Fusionの技術に関するプレスリリースをまとめました。

高精度設計を可能にする55nmCMOSミリ波帯プロセスデザインキット(PDK)の提供を開始

  • 2018年1月11日
    高精度設計を可能にする55nmCMOSミリ波帯プロセスデザインキット(PDK)の提供を開始
    三重富士通セミコンダクターは、富士通研究所と共同で、車載レーダーや第5世代移動通信システムなどのミリ波市場に向け、高精度の回路設計が可能な55nm CMOSプロセスデザインキット(PDK)を開発し、提供を開始しました。本PDKを用いることによって、お客様は増幅器や周波数変換回路など複数のミリ波回路を含む大規模回路を効率的かつ精度良く設計することが可能となります。

ネットワークの通信データを欠損なく収集・蓄積する技術を開発

  • 2018年1月10日
    ネットワークの通信データを欠損なく収集・蓄積する技術を開発
    NEDOが管理法人を務める内閣府事業において、富士通は、仮想ネットワークから従来技術の約7倍となる10Gbpsの速さで通信データを欠損なく収集する技術を世界で初めて開発しました。さらに、仮想・物理ネットワークを含む大規模かつ広範囲なネットワークの通信データを合わせて分析可能にするため、仮想・物理ネットワーク双方から合計100Gbpsまでの通信データを欠損なく汎用PCサーバー上に蓄積する技術も開発しました。

LPWA対応・電池交換不要の世界最小センサーデバイスを実現

5G向け超高密度分散アンテナシステムの検証実験を開始

  • 2017年11月7日
    5G向け超高密度分散アンテナシステムの検証実験を開始
    富士通および富士通研究所は、ネットワーク事業の中核拠点である富士通新川崎テクノロジースクエアにおいて第5世代移動通信方式の実験サイトを常設し、株式会社NTTドコモと共同で、5G向けの大容量化技術である超高密度分散アンテナ の検証実験を11月7日より開始しました。
 

5Gスモールセル向け基地局の低消費電力技術を開発

  • 2017年10月10日
    5Gスモールセル向け基地局の低消費電力技術を開発
    富士通研究所は、第5世代移動通信方式(5G)で要求されている毎秒10ギガビット超の高速通信を、Wi-Fiアクセスポイント並みの低消費電力で実現できる基地局向けミリ波回路技術を開発しました。

世界最高伝送密度の光送受信技術と高速省電力の光変調伝送技術を開発

  • 2017年9月19日
    世界最高伝送密度の光送受信技術と高速省電力の光変調伝送技術を開発
    NEDOプロジェクトにおいて、技術研究組合光電子融合基盤技術研究所(PETRA)と富士通(株)は、小型で大容量化する光送受信技術により、従来の約2倍となる世界最高伝送密度約400Gbps/cm2でデータ伝送するシリコンフォトニクス光送受信器を開発しました。また同時に、4値パルス制御で高速光信号を発生する光変調伝送技術も開発し、従来よりも40%少ない消費電力で1チャンネル56Gbpsという高速データ伝送を可能としました。

多拠点間の円滑な共創活動を実現する技術を開発

  • 2017年9月4日
    多拠点間の円滑な共創活動を実現する技術を開発
    富士通研究所は、富士通研究所が2015年に開発した部屋全体をデジタル化するUI技術を拡張し、多拠点間の円滑な共創活動を実現する技術を開発しました。
    本技術により、例えば、ものづくり現場では設計現場と海外拠点を含む製造現場を繋ぎ、データを素早く共有することでスピーディーに問題を解決可能とするなど、共創空間がネットワークやインターネットを通じて広がっていく世界を実現できます。

阪神タイガース主催試合でスマートフォンを利用した来場者参加型イベントを実施

  • 2017年8月30日
    阪神タイガース主催試合でスマートフォンを利用した来場者参加型イベントを実施
    富士通は、9月9日(土曜日)に阪神甲子園球場で阪神タイガース主催により行われるプロ野球「阪神タイガース 対 横浜DeNAベイスターズ」戦のゲームスポンサーとして協賛します。同試合は「富士通デー」と称して開催され、その中で当社は、時間や場所に応じて様々なコンテンツを自動的に利用可能にする当社の「プレイスサービス」を活用し、来場者だけがスマートフォンで簡単に参加できるイベントを実施します。

W帯向け窒化ガリウム送信用パワーアンプで世界最高の出力密度を達成

光ネットワークの伝送性能を高精度に推定する技術を開発

LTEと無線LANの接続制御技術を開発し、無線LANサービスエリアの通信速度を向上

仮想ネットワークの通信性能を向上させる分析技術を開発

世界初、次世代光ネットワーク向け波長制約のない一括波長変換の新技術を開発

5G無線向け低消費電力技術を開発

  • 2016年9月6日
    5G無線向け低消費電力技術を開発
    富士通研究所は、第5世代(5G)移動体無線通信の基地局やアクセスポイント向けに、10Gbps超の高速通信をWi-Fi並みの低消費電力で実現可能にするサブアレイ間符号化技術を実装した無線装置を試作し、複数の端末に対して同時に電波を送信する実証実験に成功しました。

毎秒数十ギガビットの伝送速度を有する300 GHz帯を用いたテラヘルツ無線用小型送受信機を世界で初めて開発し、高速データ伝送実験に成功

IoTサービスの迅速な提供を実現するフィールドエンジニアリング技術を開発

インテルとのIoT分野での協業により、島根富士通の製造工程の効率化を実現

次世代の毎秒400ギガビット光送受信方式を開発

  • 2016年3月22日
    次世代の毎秒400ギガビット光送受信方式を開発
    富士通研究所と富士通研究開発中心有限公司は、大都市圏内に点在する複数のデータセンター間を大容量かつ低コストで接続するため、1波長あたり毎秒400ギガビット(Gbps)光送受信器に向けたデジタル信号処理の基本方式を開発しました。

多種多様なIoTデバイス管理を容易にするプラットフォームを開発

  • 2016年3月10日
    多種多様なIoTデバイス管理を容易にするプラットフォームを開発
    富士通研究所と富士通研究開発中心有限公司は、今後様々な展開が予定されるIoTサービスの運用管理において、多種多様なセンサーやデバイス、ゲートウェイ機器の動作状態や接続するネットワークの状態を一元管理し、安定的な運用を可能とするためのソフトウェアプラットフォームを開発しました。

世界最小電力!サーバ間の光通信向け次世代56Gbps送受信回路を開発

  • 2016年2月1日
    世界最小電力!サーバ間の光通信向け次世代56Gbps送受信回路を開発
    富士通研究所と、株式会社ソシオネクストは、サーバやスイッチで使用される半導体チップと光モジュール間のデータ通信において、従来と比べて2倍高速となる1チャネル当たり毎秒56ギガビット(Gbps)の通信速度を実現する、世界最小電力の送受信回路を開発しました。

世界最高速!毎秒56ギガビットの無線伝送に成功

  • 2016年2月1日
    世界最高速!毎秒56ギガビットの無線伝送に成功
    国立大学法人東京工業大学と富士通研究所は、無線装置の大容量化を目指して、72から100ギガヘルツと広い周波数範囲にわたり、高速に損失が少なく信号処理できるCMOS無線送受信チップとそのモジュール化技術を開発しました。これにより、世界最高速となる毎秒56ギガビットの無線伝送に成功しました。

世界最高出力性能を有するW帯向け窒化ガリウム送信用パワーアンプの開発に成功

世界初、バッテリーレス・フレキシブルビーコンucodeタグ認定を取得

  • 2015年12月7日
    世界初、バッテリーレス・フレキシブルビーコン ucodeタグ認定を取得
    富士通は、このたび、量産性を向上させたビーコンの試作機で、ビーコンとしては世界初となるucodeタグの認定をトロンフォーラムより取得しました。これにより、本ビーコンは世界で一意なID発信ができるようになり、より信頼性の高い位置情報サービスが実現できます。また、本認定は国際標準規格に準拠しているため、サービス提供のベースとなる各種の地図情報との連携も可能となります。

サーバ間光通信を従来の2倍に長距離化する光送信器技術を開発

無線LANの電波干渉を即座に解消する自動チャネル割当技術を開発

世界初、毎秒数十ギガビットの高速無線通信に向けた300GHz帯小型受信機を開発

5G向けに、同一セル内で従来の2倍の通信容量を実現する無線通信技術を開発

遠隔地からのファイルアクセスを高速化するデータ転送技術を開発

5G向けにミリ波ビーム多重化による4ユーザーのマルチアクセスと12Gbpsの通信速度を達成

20Gbpsの通信データを蓄積しながら高速検索可能なソフトウェア「FUJITSU Network Virtuora TC」販売開始

富士通とインテル、IoTプラットフォーム連携で合意

  • 2015年5月13日
    富士通とインテル、IoTプラットフォーム連携で合意
    富士通とインテル コーポレーションは、富士通研究所の分散サービス基盤技術と、インテル® IoT ゲートウェイによる包括的なIoTソリューションの構築に向け連携することに合意しました。両社は、富士通の先端技術と相互運用可能なIoTソリューションであるインテル® IoTプラットフォームとを連携させることで、より最適なシステム環境を構築し、価値の高いIoTソリューションを提供していきます。

世界最高速の200Gbpsで通信をモニタしながら品質解析するソフトウェアを開発

業界初!変形自在で電池交換不要なビーコンを開発

 
  • 2015年3月11日
    携帯電話基地局向け国際標準規格の実証実験に成功
    Vodafone Group Plc、富士通、Fujitsu Laboratories of Europe Limited、Kathreinの4社は、2014年12月に欧州電気通信標準化機構で標準化された携帯電話基地局向け国際標準規格であるOpen Radio Equipment Interfaceに準拠した装置を用いたLTE実証実験に世界で初めて成功しました。

ネットワーク障害の影響を短時間で特定できる運用効率化技術を開発

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