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サイバー攻撃対策~被害を最小限に~

最終更新日 2017年2月22日

サイバー攻撃って?

インターネットなどを利用して、相手のコンピュータやネットワークに勝手に入りこんで、データを盗んだり、コンピュータを使えなくしたりすることを総称して、サイバー攻撃といいます。

サイバー攻撃にあったら、困ってしまいますよね。まずは被害にあわないように対策をたてることが大切です。それでも、被害にあった時に、すばやく対策をたてられるようにしておくことも大切です。

標的型サイバー攻撃を受けた時に、すばやく対策をたてるために

 被害状況を短時間で自動的に分析できる技術を開発しました。

今までは、被害にあった時に、調べるデータ量が多く、専門知識が必要なので対策をたてるまで時間がかかっていました。

新しい技術は、データ量を減らして、被害状況が自動でわかるので、対策を早くたてられるようになります。

もう少し詳しく説明

もう少し詳しく説明します。通信記録として、ファイルを送ってという命令文を保存するため、データ量が従来より約1万分の1に圧縮できます。また、データの中から攻撃する特徴的な命令文を抜きだし、被害状況を自動で分析します。

誰が使うもの?

  色々な会社・職種の方々がご利用になれます。たとえば、会社内にあるネットワークを管理する部署(セキュリティオペレーションセンターなど)の方々がサイバー攻撃対策として使用するものです。

今後

  運用性を向上させるなどさらなる機能向上を行い、富士通株式会社の提供するサービスへの実装をめざします。 

関連ページへのリンク

  (プレスリリース)
   ・サイバー攻撃の全貌をひと目で把握する高速フォレンジック技術を開発 (2016年5月13日)
  (FUJITSU JOURNAL)
   ・サイバー攻撃の全貌をひと目で把握し、事故分析時間を大幅に短縮する技術
  (サービス)
   ・富士通サイバー攻撃対策