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暗号技術

最終更新日 2017年9月12日

概要

暗号技術はセキュリティ技術の中核であり、プライバシー保護や個人認証を行う際に必須の基盤技術でもあります。富士通研究所では、暗号アルゴリズムの安全性評価、開発、高速実装、さらには従来の暗号技術にはない特徴を持つ高機能暗号技術の開発など、様々なテーマで暗号技術の研究開発を行っています。

富士通研究所の取り組み

富士通研究所では、暗号アルゴリズムの安全性評価、開発、高速実装、高機能暗号技術の研究開発を行っています。情報技術分野では、電子商取引や電子政府等を支える情報セキュリティ技術、とりわけ暗号技術に関心が集まっています。当社では、暗号技術の研究開発に長年取り組んでおり、共通鍵ブロック暗号SC2000の開発や、楕円曲線暗号SECG(Standards for Efficient Cryptography Group)等の標準仕様策定、さらに総務省・経済産業省で運営されているCRYPTRECを通じて、安全な暗号の標準化に貢献しています。

また、近年のモバイル端末やクラウド環境などの普及に伴い、安全でかつ便利な情報化社会の実現に必要となる高機能な暗号が求められるようになり、データを守りつつ利活用できるような便利な機能を持つ高機能暗号技術の開発に取り組んでいます。

暗号アルゴリズム

安全性評価

高機能暗号技術

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