GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. ソリューション>
  3. Japanist for Pocket PC

Japanist for Pocket PC

Japanist for  Pocket PC

本製品は2016年3月末をもちまして、販売を終了させていただくこととなりました。
長い間ご愛顧いただき、誠にありがとうございました。

本ソフトウェアは、Pocket PCで手書き入力を行うためのソフトウェアです。本ソフトウェアは、独自に開発した高精度な手書き認識技術を用い、スムーズな手書き入力を可能にします。本ソフトウェアには、以下の特長があります。

本認識技術は、株式会社 富士通研究所と東京農工大学工学部 中川正樹研究室との共同研究の成果を活用しています。

予測入力機能 (一度書いた文字をらくらく入力)

入力したい文字列を、頭から1文字ずつ認識するたびに、これまでに確定した文字列の履歴から、一致するものをリストとして表示します。このリストから必要な文字列を選択することで、すべての文字を筆記しなくても文字列を入力することができ、筆記の手間や時間を減らすことができます。

予測入力

文脈処理

文字と文字のつながりの確率から、類似した字形の文字の認識率を向上させています。

例えば、「ラ」とも「う」とも取れる字形があって、次の文字が「イ」ならば、「ラ→イ」のつながり方(例えば、「ライン」という単語)の方が、「う→イ」よりも確率が高いと判断し、「ラ」と認識し表示させています。

個人適応(字形情報)

入力した字形()と、その修正・確定結果を自動的に学習(各個人の文字のくせを学習)し、文字の認識率を向上させています。始めは認識しなかった文字も訂正を行ううちに認識できるようになります。
さらに「書き直し」機能を使うとどんなに頑固なクセ字も認識できるようになります。

  1. ここでは、「藤」の崩し字を認識できるようにしてみます。 まず、藤の崩し字のAを書きます。結果、「差」となり認識されません。

    書き直し1

  2. ここで、認識結果の「差」をクリックすると、候補と一緒に「書き直し」ボタンが表示されます。

    書き直し2

  3. この「書き直し」ボタンを押して、正確に「藤」を入力します。 そして、正しく認識された結果を送信します。

    書き直し3

  4. すると、以降は、崩し字Aを書くと、「藤」として認識されるようになります。 この機能を利用することで、「@」を「鸞」とするようなこともできます。

    書き直し4
注  省略文字:
良く使われる「門」などの省略形はあらかじめ認識辞書に登録されています。

さまざまな画面デザイン

配色や壁紙を切り替えたり、筆記枠の数やボタンの配置を変更したりできます。使いやすいデザインを選択してお使いいただけます。

デザイン

お問い合わせ

Japanist for Pocket PC担当
icon-mail E-mail:fjqs-j4ppc@cs.jp.fujitsu.com