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統合救急搬送情報共有システム

タブレット端末を活用して、迅速な医療機関選定と円滑な救急搬送を支援する

統合救急搬送情報共有システム

統合救急搬送情報共有システムは、救急隊と医療機関それぞれが患者情報と受入可能情報をリアルタイムに共有し、救急患者をいち早く、最適な医療機関へ搬送できることを目指したシステムです。

統合救急搬送情報共有システムの特長

統合救急搬送情報共有システムは、次の5つの特長・メリットをもつシステムです。

救急隊 1 救急隊間で搬送先医療機関の受入実績等の共有が可能
2 救急活動中に入力した患者情報を活動記録票に反映して出力でき、救急隊の事務負担が軽減
医療機関 3 救急隊による患者の緊急度判定を医療機関は事前に得ることができ、適切な受入体制をとることが可能
4 医療機関が傷病者のバイタル情報や症状を入手可能
管理者 5 救急活動データの統計データにより、運用状況の把握・分析

救急搬送情報共有システムは、次の5つの特長・メリットをもつシステムです。

システム概要図

救急隊システム

救急隊員はタブレット端末に、出動情報(発生時刻・場所、出場時間など)やバイタル情報(呼吸・脈拍など)などの患者情報を入力します。

これらの情報はクラウド上のサーバで医療機関の情報とマッチング処理されて、救急隊員のタブレット端末に、受け入れ可能な医療機関として表示されます。救急隊員はこのリストから搬送先医療機関を選定できます。

医療機関システム

医療機関は救急隊が入力する最新の患者情報を、タブレット端末でリアルタイムに確認できます。受け入れ可能な場合はその旨を救急隊員に向けて意思表明できます。

統合救急搬送情報共有システムをご導入いただいた事例をご紹介いたします。

統合救急搬送情報共有システムをご導入いただいた事例をご紹介いたします。

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