GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. お知らせ >
  3. プレスリリース >
  4. 2018年 >
  5. 宮古島市島嶼型スマートコミュニティ実証事業においてヒートポンプ給湯機制御システムを開発

PRESS RELEASE

2018年2月6日
株式会社富士通九州システムサービス

宮古島市島嶼型スマートコミュニティ実証事業においてヒートポンプ給湯機制御システムを開発

~第42回地球環境とエネルギーの調和展および第8回スマートグリッドEXPOに出展~

当社は、宮古島市島嶼(とうしょ)型スマートコミュニティ実証事業にて、ヒートポンプ式給湯機(以下HP給湯機)制御システムを開発しました。 再生可能エネルギーを最大限効率的に利用することを目的とした実証事業において、HP給湯機制御システムは、太陽光発電・蓄電池と連動して電力使用の負荷を制御し、安定した電力供給の手助けをします。 このたび、2月14日(水曜日)から2月16日(金曜日)にかけて開催される「第42回地球環境とエネルギーの調和展」および2月28日(水曜日)から3月2日(金曜日)に開催される「第8回スマートグリッドEXPO」に出展し、HP給湯制御システムの機能や運用イメージをご紹介します。 是非、当社ブースまでご来臨賜りますよう、お願い申しあげます。

宮古島市島嶼型スマートコミュニティ実証事業

島内の太陽光発電や風力発電など再生可能エネルギーを最大限効率的に利用することを目的とし、全島の電力需要の状況を明らかにしつつ、家庭や事業所など各需要家における「電力消費の見える化」を行った上で、電力消費の調整が可能な需要の制御などにより、省エネや再生可能エネルギーの最適消費を実現するシステムを構築します。
出展元:宮古島市 プレスリリース 2013年10月1日
http://www.city.miyakojima.lg.jp/gyosei/ecoisland/modeltoshi/tousyo/files/131001_01release_rev.pdfOpen a new window

HP給湯機制御システム

家庭での電気、熱、ガスなどエネルギー利用を最適化するため、HP式給湯機と、太陽光・蓄電池(他社サービス)を連動し、負荷制御します。高度なスケジューリングをおこなうための電力平準化アルゴリズム(特許出願中)を採用し、電力需要の変動に対応した経済的で安定した供給力の組合せで需要計画を作成・制御指令を出すシステムです。

ENEX2018 第42回地球環境とエネルギーの調和展

  • 日 時:2月14日(水曜日) ~ 2月16日(金曜日)
  • 会 場:東京ビッグサイト東1・2ホール 2F-23ブース(東京都江東区有明3-11-1)
  • URL:http://www.low-cf.jp/east/Open a new window

スマートエネルギーWeek2018 第8回スマートグリッドEXPO

  • 日 時:2月28日(水曜日) ~ 3月2日(金曜日)
  • 会 場:東京ビッグサイト B208ブース(東京都江東区有明3-11-1)
  • URL:http://www.smartgridexpo.jp/Open a new window

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムサービス
官公庁ソリューション本部 第二アプリケーション開発部
icon-telephone 電話: 092-852-3065