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PRESS RELEASE

2017年11月13日
株式会社富士通九州システムサービス

安全な輸血医療を実現する輸血管理システムを販売開始

当社は、輸血部門の業務効率化とリスク対策を強化した輸血管理システム「HOPE LifeMark-HX BLADライブラリ(ライフマーク-エイチエックス ブラッドライブラリ)」の販売を開始します。
当製品は、輸血の安全性確保・血液製剤の使用適正化・部門業務負荷の軽減・医療過誤の防止・病院スタッフのデータ共有を目指し、長年培ってきた医療業務ノウハウと、高いソフトウェア開発技術力を駆使して開発されました。電子カルテシステム「HOPE LifeMark-HX」と一体型で、導入時のハードコストを抑えられるだけでなく、信頼性の高いシステム環境において24時間ノンストップで輸血業務の運用が可能となります。
またお客様の要望や輸血指針・ガイドラインの変更等を定期的に反映する、成長型システムです。

背景

「HOPE LifeMark-HX BLADライブラリ」は、輸血過誤だけでなく、人命に影響をあたえる不具合を防ぐことで、お客様へ安心、安全を提供します。  ヒューマンエラーを防ぐための認証機能や輸血管理システムの普及が進んでいますが、現在でもヒューマンエラーによる医療事故はゼロではなく、更なるリスク対策が必要とされています。
当社は、このたび、リスク対策として重要な結果値に利用者(医療従事者)の判断を加える機能を提供し、より安全な輸血医療を実現する輸血ソリューションの拡大をはかります。

製品名

HOPE LifeMark-HX BLADライブラリ

提供開始時期

2017年10月

特徴

  1. 重要な結果値には、利用者(医療従事者)の判断を加える
    システムによる注意喚起だけでなく重要な結果値には、利用者(医療従事者)の判断をくわえ、さらなるリスク対策をはかります。例えば、血液型の凝集値から候補とされるABO、Rh型の結果値には、確認をうながすことによりマスタ設定ミスや誤動作を未然に防ぐことが可能となります。
  2. ニーズの高い機能のパッケージで提供
    例えば、輸血時に義務付けられている副作用の経過記録のため、輸血実施場所等で登録された5分後、15分後、15分後以降の副作用経過記録の確認が可能です。その他、需要の高い血液型の結果入力時のダブルチェック機能や、血液製剤を受領した時の受領情報の連携などのカスタマイズ機能を標準搭載しています。
  3. 電子カルテの親和性を活かした独自機能を搭載
    電子カルテと一体型のため、端末台数分のライセンスを必要せず、全ての電子カルテ端末で動作可能です。また、電子カルテとの親和性を活かし、患者様のカルテ情報も容易に参照可能です。
  4. 診療データウエアハウスの利用で電子カルテを最大限に活用
    電子カルテデータを利用した各種統計機能を提供いたします。また、輸血学会・厚労省アンケートの統計出力が可能です。

関連リンク


記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムサービス
ヘルスケアソリューション本部 医療開発センター
輸血担当
icon-telephone 電話: 092-287-2138