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PRESS RELEASE

2017年11月10日
株式会社富士通九州システムサービス

スマートフォンを活用して、スクール生とのコミュニケーション活性化

~レッスン内容の「見える化」でスクール生の満足度向上に貢献~

当社は、このたび日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)のチーム 川崎フロンターレが運営するスクールにスポーツスクール事業者様向けクラウドサービス「スマホdeコーチ」を提供しました。
 川崎フロンターレに2017年4月から正式導入いただいた「スマホdeコーチ」は、レッスン内容の見える化によるスクールとスクール生間のコミュニケーション向上、スクール生の育成強化、指導者のコーチング技術向上、スクール運営の効率化に貢献しています。

背景と課題

川崎フロンターレスクールは、幼稚園の年中から中学生、女子限定クラスなどを含む延べ1,800名のスクール生が通っています。スクール生の練習は基本的に週1回のため、次の練習日までの間にスクール生とつながる方法を模索していました。
そうしたなか、2015年に富士通が川崎フロンターレにシステムを提案し、プロトタイプ版による2カ月の実証実験をおこない、高い評価を得たことから、商品化に向けて開発を進め「スマホdeコーチ」をリリースしました。

導入効果と今後の展開

川崎フロンターレスクールでは2017年4月に「スマホdeコーチ」を本格導入し、スクール全体での活用を進めています。
特に、動画機能の活用により、コーチとスクール生間のコミュニケーション向上することで、スクール生のモチベーションが高まり、保護者の満足度も向上しました。また、コーチはスクール生の成長がしっかり把握できるようになり、自らの指導を見直すきっかけとしても役立っています。スクール運営においても、容易な操作性とわかりやすい管理画面により、事務処理が効率化されました。スクールからのお知らせを保護者にスマホで直接通知することでペーパーレス化も進んでいます。
スクール生には会員特典のひとつとして、川崎フロンターレのトップチーム選手からのメッセージ動画を配信しています。これらのサービスにより川崎フロンターレサポーターのすそ野拡大にも貢献できると期待されています。
今後は、スマホdeコーチの利用により蓄積された様々なデータをスクール運営への活用や、動画撮影にドローンやアクションカメラ等を使用するなど新しい取り組みについて検討していきます。

本製品の特長

コーチとスクール生間のコミュニケーション向上とスクール生の育成強化を狙いとしたクラウドサービス(SaaS)であり、スクール生の満足度向上(現場での指導+ICT活用による付加価値)、スクール運営の効率化(スクール生管理、コーチ管理)、コーチ、スクール生の技術力向上を通じて、スポーツスクール事業者様の課題解決を支援します。

スマホで広がるスクール事業者様とスクール生・保護者のコミュニケーション

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記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムサービス
セキュリティ&ソーシングソリューション本部 セキュアード運用センター
icon-telephone 電話: 097-534-9413