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PRESS RELEASE

2017年9月29日
株式会社富士通九州システムサービス

マネージドセキュリティサービスを強化

~クラウド利用におけるセキュリティ統制に対応~

当社は、従来から提供しているマネージドセキュリティサービス(注1)に、企業や組織のクラウド利用におけるセキュリティ統制を強力に支援する「クラウド利用統制サービス」を新たに追加します。
 このサービスを提供するにあたり、CASB(注2)分野の業界リーダーであり、世界で600社の導入実績をもつSkyhigh Networks社(本社:米国カリフォルニア州キャンベル、CEO: Rajiv Gupta、以下Skyhigh社)とクラウドセキュリティプラットフォーム「Skyhigh」の国内販売契約を締結しました。
これによりお客様の安心・安全なクラウド活用の促進やビジネスの発展に寄与します。

背景

クラウド利用が加速的に進む今、メール/ストレージ等のクラウド利用に関する管理が、企業統治における重要課題として認識されはじめています。しかし、クラウド利用がエンドユーザ部門判断に任され、どのようなサービスに対しどのような使い方をしているのか管理部門が把握できておらず、統制に課題を抱えている企業が数多くあります。
このような課題に対応するためには、クラウド利用の可視化、脅威防御、コンプライアンス、 データセキュリティの対策を進めていくことが重要とされています。これらの対策は CASB(注2)と呼ばれ、クラウド利用におけるセキュリティ対策として注目されています。
今後、Skyhigh社のサービスに当社の経験豊富な専門技術者による分析・運用サポートを組み合わせたマネージドセキュリティサービスを提供します。 クラウド利用統制サービス

サービス概要

本サービスは、クラウド利用状況を可視化することにより、リスク評価や利用基準の統一をはかり、管理・統制を支援します。さらにクラウド上のデータに対するアクセス制限やDLP(注3)、不審な行動の検出などにより安全性の強化をはかることができます。
また、本サービスはゲートウェイ型ソリューションで、端末等へのエージェント導入の必要がなく、お客様の既存環境へ容易に導入できます。

Skyhigh社CEO Rajiv Gupta氏のエンドースメント

日本全体でクラウドサービスの利用が増えています。このため、日本のITチームは企業データのセキュリティを危惧しています。 当社のCASBプラットフォームにより、あらゆるクラウドへのあらゆるデバイスからのエンタープライズデータとユーザーアクティビティの特定、制御、保護が可能となります。今回、(株)富士通九州システムサービスと協力して、日本企業に対して、クラウド活用をより迅速に、よりセキュアにする支援ができることを光栄に思います。

販売時期

2017年10月中旬予定

販売目標

国内において今後3年間で、5億円の販売を計画。

用語説明

注1 マネージドセキュリティサービス:
セキュリティ技術者による運用代行サービスで、24時間365日、セキュリティ製品が出力するイベントの監視・分析をおこなう。
注2 CASB:
ガートナーが2012年に提唱したCloud Access Security Brokerの略。複数のクラウドサービスに対して、セキュリティポリシーの適用やクラウドアクセスログ分析、アクセスコントロールを実現する仕組み。
注3 DLP:
Data Loss Preventionの略で、情報漏洩防止をさす。

関連リンク


記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムサービス
セキュリティ&ソーシングソリューション本部 セキュリティソリューション部
icon-telephone 電話: 03-6424-9928
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