GTM-MML4VXJ
Skip to main content

English

Japan

  1. ホーム >
  2. プレスリリース(FJQS/FQSS) >
  3. 日本薬物動態学会 第31回ワークショップ/第11回ショートコースへ 薬物相互作用予測ソフトを出展

日本薬物動態学会 第31回ワークショップ/第11回ショートコースへ 薬物相互作用予測ソフトを出展

2017年5月11日

当社は、5月17日(水曜日)から18日(木曜日)にかけて開催される日本薬物動態学会 第31回ワークショップと第11回ショートコースに薬物相互作用予測ソフトを出展します。
 第31回ワークショップでは「The Phase Ⅰ ~創薬の夢を臨床で実現するためのマイルストーン~」、第11回ショートコースでは「モデリング&シミュレーションの進歩と それを支える解析ソフトの活用例」を主題として開催されます。
 当社ブースでは、薬物併用時の薬物相互作用を予測する「DDI Simulator」や薬物動態関連たんぱく質・薬物の相互作用情報を文献から収載した「ADME Database」のほか、薬の毒性・薬物動態予測をおこなう「ADMEWORKSシリーズ」、を出展します。
 プレスリリースを見て事前にご連絡いただけた方には、個別相談会も実施しております。
 是非、当社ブースまでご来臨賜りますよう、お願い申しあげます。

日本薬物動態学会 第31回ワークショップ

日本薬物動態学会 第11回ショートコース

当社出展期間

  • 5月17日(水曜日) 15:00~18:35
  • 5月18日(木曜日) 9:00~18:00

会場

  • 学術総合センター 一橋講堂 展示小間No.4
    〒101-8439 東京都千代田区一ツ橋2-1-2

当社出展ソリューション

  1. 薬物相互作用予測ソフト「DDI Simulator」
    「DDI Simulator」は、薬物の併用投与時に薬効・副作用発現の変動を引き起こしうる薬物相互作用の程度を、体内動態パラメーターの情報に基づき、基質薬物の挙動について生理学的モデルを用いたシミュレーションで予測するソフトウェアです。
  2. 薬物代謝酵素P450/トランスポータに関するデータベース「ADME Database」
    「ADME Database」は、クロアチアのレンディック博士 (注1) が、文献から収集したヒトの薬物動態関連たんぱく質・薬物の情報 (注2) データベースです。薬物の吸収、分布、代謝、排泄に関わるチトクロームP450 (注3) 、その他の薬物代謝酵素と薬物、トランスポータ (注4) 情報を収載しています。
  3. 毒性/薬物動態インシリコ予測システム「ADMEWORKSシリーズ」
    「ADMEWORKSシリーズ」は、化学物質や薬物などの安全性と体内における変化を、コンピュータ上で評価するためのシステムです。製薬企業における新薬開発にだけ用いられるのではなく、動物実験代替法への関心が高まっていることもあり、化学メーカーや化粧品メーカーでもご利用いただいております。
  4. PhysChem/ADME/Tox予測・評価ソフト「ACD/Percepta」
    「ACD/Percepta」は、各種物性、薬物のADME(吸収、分布、代謝、排泄)、および毒性をコンピュータ上で評価するソフトウェアです。吸収に関する物性、分布容積、たんぱく結合、代謝部位、血中濃度推移等のADME特性、急性毒性、遺伝毒性などを、化合物の構造から得られる情報をもとに予測します。

用語説明

注1 レンディック博士:
レンディック博士は、薬物動態分野の著名な研究者です。
注2 薬物動態関連たんぱく質・薬物の情報:
投与された薬物が作用発現部位に到達する過程における、吸収、分布、代謝、排泄などに関連するたんぱく質情報です。
注3 チトクロームP450:
薬物を体外に排泄されやすい形に代謝する酵素です。
注4 トランスポータ:
トランスポータ薬物を輸送するたんぱく質です。

関連リンク


記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

日付: 2017年5月11日
会社名: 株式会社富士通九州システムズ

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
ヘルスケアソリューション本部 ライフイノベーション部
icon-telephone 電話: 092-260-6230
icon-form お問い合わせフォームへ