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藤井電工、富士通九州システムズによる スマート安全帯ソリューションの開発について

2017年5月11日

当社は、センサ付き安全帯を活用した新たな安全管理ソリューションについて、藤井電工株式会社(本社:兵庫県加東市、代表取締役:藤井信孝、以下「藤井電工」)と共同開発を行います。

藤井電工が持つ安全帯の使用状況検知技術と、当社が持つICT技術を組み合わせることで、安全帯使用状況の見える化、注意・危険状態のアラートによる作業者の安全意識向上、労働災害の未然防止を推進するソリューションの提供を目指します。

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スマート安全帯ソリューションの概要

概要

藤井電工は、従来の安全帯にセンサを付けることで安全帯の状態を検知する技術に加え、検知した情報をスマートフォンに送信するセンサ付き安全帯(注1)の開発を当社と進めています。 これらの技術ノウハウと、当社のICT技術を組み合わせることで、安全帯の使用状況をクラウド上にアップロードし、安全情報の見える化サービスを実現化します。なお本サービスは、スマート安全帯ソリューションとして、2017年度中の実用化を目指します。

スマート安全帯ソリューション

スマート安全帯ソリューションは、作業者が着用したセンサ付き安全帯(注1)の使用状況をクラウド上で収集・管理し、危険状態にある作業者へアラートを通知します。さらに、作業現場だけでなく遠隔地でも作業者の状態を把握することで安全管理を行います。

従来、人の注意力に頼ってきた安全管理に対し、ICTによる作業現場の見える化を実現するとともに、墜落や転落による重篤な労働災害の未然防止、安全教育での活用等、新たな価値を提供します。

当社は、これまで培ってきた様々な業種・業務ノウハウを、インテグレーションコンセプト「FUJITSU Knowledge Integration」に基づいたサービスとして提供していきます。
なお、「FUJITSU Knowledge Integration」は、インテグレーションサービスにおいて富士通のブランドプロミスである「shaping tomorrow with you」を具体化するコンセプトです。

用語説明

注1:センサ付き安全帯
藤井電工が開発中のBluetooth Low Energy(BLE)モジュール・センサ付き安全帯
「スマート安全帯」は(株)富士通九州システムズの商標です。

関連リンク


記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。
プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

日付: 2017年5月11日
会社名: 株式会社富士通九州システムズ

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムズ
エンジニアリングソリューション本部 デジタルシミュレーション部
icon-telephone 電話: 092-260-6223