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Pepper(ペッパー)の「ロボアプリパートナー」として認定

~Pepperアプリの受託開発を開始しました~

2016年2月12日

当社は、Pepperのアプリケーション開発における実技および筆記試験を経て、ソフトバンクロボティクス株式会社のPepperパートナープログラムOpen a new windowより一定の知識や技術水準を満たしたと評価され、ロボアプリ(注1)パートナー(Basic)として認定されました。
(認定ID:[FJQS] PPP201508022 [FQSS] PPP201508028)
先端ICT企業として、様々な業種における豊富な導入実績で培ったノウハウで、案内・受付・教育・介護・セキュリティなど、幅広い分野でPepperの導入をサポートします。Pepperの活用についてのご相談は、FJQSグループへご用命ください。

Pepper

 当社では、お客様に最先端のICTを活用した様々なソリューションをご提供することを基本として、ホテル業、輸送業、農業などの幅広い分野においてクラウドサービス(SaaS)を提供しています。 特にホテル業界においては300軒を超える導入実績があり、現在も加速度的に増加しています。(オンプレミス導入を合わせると750軒)
 近年、社会問題として「生産年齢人口の減少」が顕在化し、様々な業界で波紋が広がっています。その解決策の一つとして、ロボットの活用ニーズが高まっています。 これを踏まえ、当社では、一昨年よりロボティクス分野の研究に着手し、ソフトバンクロボティクス社のPepperを、サービスロボット活用ソリューションのインフラとして選定し、「ロボアプリパートナー(Basic)」としての認定を取得しました。
Pepper

富士通グループの持つICT技術と、様々な業種における豊富な導入実績で培った業務ノウハウを統合し、生産年齢人口減少という社会問題の解決に向けて、鋭意推進してまいります。

注釈

注1 ロボアプリ:
ロボアプリは、ソフトバンクロボティクス株式会社の登録商標です。

記載されている製品名などの固有名詞は、各社の商標または登録商標です。

プレスリリースに記載された製品の価格、仕様、サービス内容などは発表日現在のものです。その後予告なしに変更されることがあります。あらかじめご了承ください。

日付: 2016年2月12日
会社名: 株式会社富士通九州システムズ

本件に関するお問い合わせ

株式会社富士通九州システムサービス
未来社会問題ソリューション本部 R&D開発センター 担当:常盤、砂田、堀野
icon-telephone 電話: 092-260-6211